メールレター

しあわせの法則

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お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 397
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20160212

 
このメールレターは、
 お客が増える★プロダクションとご縁のある方に贈ります。

 無断転送、無断転載を積極的におすすめします。ただし、

 「お客が増える★プロダクション 村上のメールレター」
   であることを必ずご記入ください。

 
  (転載される際は、気前よく全文まるごとお願いします!)


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんにちは。
お客が増える★プロダクションの
村上 透です。

前号のメールレター送信後、
次のおたよりをいただきました。


  「いつも楽しみにしているのですが、
   ここ何号か、テキストのスタイルが
   くずれて読みづらいです。

   HTML形式で呼んでも読みにくいです。
   漢字コード(SJISからUTF8)などがかわり、
   改行コードが変わったのでしょうか。
   大変読みづらいのでなんとかなりませんか?」


教えていただきありがとうございます。
あれこれ調べてみたのですが、
原因がわからず、自信ある対策も打てず。

ごめんなさい。
このメールレターも読みづらかったら、
本当にごめんなさい。

くずれている場合、再度、
教えていただけませんか。
厚かましいお願いで恐縮です。


  
        
 
  今日の内容

  *しあわせの法則

  *ほかにはないセミナーを開きました。
   保険の長井さんって、やっぱりすごい。

  *沖縄にどうぞ。

  *この日、ここで、あなたに会えませんか。



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   しあわせの法則

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「妻にハッピーになってほしい」
「お客さんにもハッピーになってほしい」


だから、


『おかし屋さんhapihapi(ハピハピ)』


宮崎県宮崎市にある、おかし屋の店主、
濱本悟史(はまもとさとし)さんは、
店名の由来をこう教えてくれました。


店名の由来は、
独立開業の目的を表しています。

やりたいことは、ひとつ。


ハッピーになりたい人に、
ハッピーになれる商品を提供する。


自分がつくった商品を通して、
しあわせを感じてほしい。


そこから生まれた商品が「はぴ大福」です。
「大福」ではなく「はぴ大福」


「いちご大福」ではなく「はぴ大福」


なんだ、「大福」に
「ハピ」をつけただけじゃない……


ええ、そうです。
「はぴ」をつけただけです(笑)


でも、きっと、それがいいんです。

商品が持つ力と商品名が近い。

よくわからないけど期待できる。

そんな商品名です。



大福の中にはフルーツがたっぷり。


男の僕でさえ、
おおぉ~っ!
と声が出てしまうほど(笑)

うれしくなる大福です。
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店名と戦略の整合性

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お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 396
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20160125

 
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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。


割烹松屋の視察研修に
ご一緒しませんか。

客層戦略を見直すうえで
これほど適した機会はない。
と自信をもってすすめます。

「業種を問わず参考になります」
と、これまでの参加者は言います。
僕もそう思います。

対象とする客層、業界を考え直す。
もっともわかりにくい分野だからこそ
身のたけに合った事例が役立ちます。

1月28日です。現在6名のお申し込みです。
勉強をして、ワタリガニを味わう。
「参加してよかった!」と
全員、おっしゃっています。


村上までメールにて
お問合せくださいませ。



   
        
 
  今日の内容

  *店名と戦略の整合性

  *ほかにはないセミナーです。
   長井謙三氏 初登壇! 営業実例特別セミナー

  *繰り返しのお知らせ。

  *この日、ここで、あなたに会えませんか。



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   店名と戦略の整合性

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「お客さまの幸せを願って」
「従業員がしあわせになることが願い」
「世界中の人々が幸せになることを願って」


そう願って独立開業する経営者が多くいます。
お客の喜び、従業員のしあわせ、
会社の発展を願って経営しています。


その願いを社名に込めたり、
商品名に反映されたりします。


『おかし屋さんhapihapi(ハピハピ)』も、
「みんなにハッピーになってもらいたくて」、
店名をハピハピと決めました。

宮崎県宮崎市にあるおかし屋です。


店主の濱本悟史(はまもとさとし)さんは、
店名を決めたきっかけをこう教えてくれました。



「以前、妻が病気をしていて

 つらい生活を送っていた時期があったんです。

 そんななか妻は、ハッピーな毎日に戻りたい

 という思いをつのらせていました。

 日々の生活のなかで妻は努力していました。

 ハッピーなことを見つけようって。

 独立するとき、そのことを思い出したのです」


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お客を来させない

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お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 395
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20160114

 
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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。



割烹松屋の視察研修に
ご一緒しませんか。

客層戦略を見直すうえで
これほど適した機会はない。
と自信をもってすすめます。

「業種を問わず参考になります」
と、これまでの参加者は言います。
僕もそう思います。

対象とする客層、業界を考え直す。
もっともわかりにくい分野だからこそ
身のたけに合った事例が役立ちます。


村上までメールにて
お問合せくださいませ。


   
        
 
  今日の内容

  *お客を来させない

  *ほかにはないセミナーです。
   長井謙三氏 初登壇! 営業実例特別セミナー

  *繰り返しのお知らせ。

  *この日、ここで、あなたに会えませんか。



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   お客を来させない

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「診(み)たてが優れている人」

「手術の回数が多い人」

「実績が高い人」


前号のメールレターでは、
「名医」とはどういう人か、
ということにふれました。




僕にとっての名医は何人かいます。

医療の名医。
経営の名医。
文章の名医。
人間関係の名医。
人生の名医。


今回は、人のからだに関する名医です。



少し前のことです。

首が痛く、肩が痛く、腕が痛く、
指の先まで強力なしびれで困っていました。


仕事ができないほどの痛み。
集中できないほどのしびれ。

でも、いまによくなる。
時間が経てばおさまる。


病院はめんどうです。
できれば行きたくない。

しかし、ちっともよくならない。


整骨院へ何度も通いました。
鍼もお灸も何度も。
整形外科へも行きました。
いろんな薬をのみました。


それなのに、よくならないんです。
お金も時間も、かなりかけました。


整形外科で言われました。

「整骨も整体もカイロもだめです。
 行かないほうがいいです。
 意味ありませんから。
 いくらいったって治りませんよ」


えっ

じゃあ、整形医の言うとおりにしようか


ところが治らない。痛みがおさまらない。


やはり整骨院へ。

すると、教えてくれました。

「整形外科へ行ったって治りませんよ。
 薬で治るわけではありませんからね」


とほうに暮れました。


もうこうなったら、
かたっぱしから試すのみ。


なんたって仕事に支障があります。
なにがなんでも治さないと



そう決心した数日後、
河野哲史さんの鍼灸治療室を訪ねました。


河野哲史さんは鍼灸おすず治療室の院長です。
かつて取材させていただいた院長です。


事情を話し、経緯を伝えました。

河野院長は言いました。
僕の話を聞いただけで、こう言ったのです。



「大丈夫ですよ。すぐよくなりますよ。
 一回じゃむずかしいかもしれませんが、
 できるだけ少ない回数で痛みを取り除きますね」

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名医の条件

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お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 394
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20160104

 
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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。



「わたりがに割烹 松屋」の視察研修をおこないます。
1月28日です。木曜日。


来てほしいお客に絞った客層戦略実例です。
商品と客層と営業を広げすぎたことを省み、
本来やりたかった店に戻そうとした実例です。


経営に携わる人ならどなたでも参考になります。
業種も地域も問いません。
これから独立する人にも役立つでしょう。


戦略はもとより、戦略以前に
何を断つかを決める力、すなわち
「決断力」の必要性を認識できる研修です。


おいしいのは話だけではありません。
わたりがに料理も、もちろんおいしい。
希少なわたりがに「一品集中」の強さです。


かつて財政健全化団体へ転落した泉佐野市で
どのように割烹松屋は踏みとどまったのか。
2代目経営者の丸裸の話をお聞きください。


   
        
 
  今日の内容

  *名医の条件

  *ほかにはないセミナーです。
   長井謙三氏 初登壇! 営業実例特別セミナー

  *繰り返しのお知らせ。

  *この日、ここで、あなたに会えませんか。



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   名医の条件

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「名医」という言葉があります。


あなたにとって、どんな医者が
名医でしょうか。


昨年、数人に聞いてみました。



【どういう医師が名医?】


ある人はこう言いました。


  「診(み)たてが優れている人」


診察し、原因を診断したり、
診療方針が的確だったりと、
診るだけですごい!という感じです。


たしかに名医ですね。


病院を何ヵ所もまわり、
何人もの医師に診てもらった経験者ほど
「診たて」を重視するのでしょうか。




こう言う方もいます。


  「手術の回数が多い人」


腕がいいから手術が多い。
手術が多いから腕が上がる。
量が質をつくるという感じですね。


医療の世界に限りませんよね。
数をこなしている人、店、会社、施設は
経験年数が長い傾向にあります。
ベテランとみなされます。




名医をこう表現をする人がもっとも多いですね。


  「実績が高い人」


手術の成功率が高い先生、
難易度の高い手術や治療ができる人、
文字どおり医療の名人という感じですね。


たしかに私たちは実績を気にします。
専門分野における実績を数値で示されると、
間違いないと思う傾向にあります。




定義をひとつに絞る必要はありません。
あなたにとっての名医が、名医。


しかし、名医とはどういう人か、
定義づけることは
経営の腕を上げる訓練になると思います。

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願望を強める

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お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 393
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20160101

 
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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。



経営の根本的な性質は、
お客をつくること。

経営で大切なこと。
お客が増えること。

経営で重要なこと。
お客を減らさないこと。


今日まで、僕のお客さまになってくれた方、
心からお礼を申し上げます。

ありがとうございます。



あなたのお客さまが、もっともっと増えますように。

あなたのお客さまのお客さまが、一人でも多く増えますように。

好きな人、愛する人がたくさん増えますように。

気持ちをこめて、祈っています。心より。


   
        
 
  今日の内容

  *願望を強める

  *ほかにはないセミナーです。
   長井謙三氏 初登壇! 営業実例特別セミナー

  *繰り返しのお知らせ。

  *この日、ここで、あなたに会えませんか。



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   願望を強める

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お客が増える★プロダクションが贈る、
メールレター読者のみなさん、
ごきげんいかがですか。


おぼえていますか。このメールレター。

(笑)


「え、こんなメルマガ購読していたっけ

と、怪しく思っているかもしれませんね。



「あれ、まだ続いていたの?」

と、イヤミ(笑)を口にする方がいるかもしれません。


ま、ごもっともです。
メールレターは昨年の夏以来。


みなさまたいへんごぶさたしております。


お客が増える★プロダクションの村上です。


メールレターをしばらく発信しなかった理由は、
このあと ↓ もう少し下で書きます。

まずは、あなたにお礼を。



2016
年、平成28年、紀元2676年になりました。


昨年一年、「お客が増える!」をお求めいただき、
心よりお礼を申し上げます。


ありがとうございます。



昨年一年、「お客が増える!セミナー」に
ご参加いただき、お礼を申し上げます。

ありがとうございます。



昨年一年、各地の勉強会で
「お客が増える!」を教材としてご利用いただき、
心よりお礼を申し上げます。

ありがとうございます。

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1−0=100

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お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 392
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20150825

 
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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。



眠り病ではないだろうか
居眠りばかりで仕事になりません。
連日、寝てばかり。
パソコンに向かえば、
っっっっっっっっっっ……ばかり。

「眠り病」と検索すると、あるんですね。
「6日間、一度も目を覚まさない謎の眠り病」
「アフリカ睡眠病」
「ナルコレプシーという過眠症」
しかし、どれもあてはまりません。

辛いものを食べても眠い。
昆布やスルメをかじっても眠い。
氷をガリガリかみくだいても眠い。
ところが、机から離れると眠気が覚める。

そんな重度の眠り病状態でも
読むと目が覚める本があります。
『心のスイッチに火をつけろ!』
永田咲雄社長が書いた本です。

何冊も、何冊も買っては人に贈りました。
取材したときのことを思い出すのです。
見学した朝礼を思い出すのです。
眠気の反対は、元気なのかもしれません。


セミナー案内に新しい情報があります。


   
        
 
  今日の内容

  *10=100

  *ほかにはないセミナーです。
   割烹松屋 視察研修 2015

  *繰り返しのお知らせ。

  *この日、ここで、あなたに会えませんか。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
   
   10=100

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10
24日に名古屋でセミナーをおこないます。
ハガキセミナーです。


僕がハガキセミナーをする場合、
通常、「3回講座」を開きます。

ハガキの書き方そのものより、
続け方をテーマとしているからです。

しかし、名古屋でのセミナーは1回。
1回で十分、継続性が生まれます。


なんといっても、
みなさんの前に立つ講師が強烈です。

僕以外のふたりです。

志賀内泰弘さんと
長谷川よしかずさん。



志賀内さん、長谷川さんに
どうぞ会いに来てください。


志賀内さんからあなたへの
メッセージが届いています。



〈志賀内さんからのメッセージ/ここから〉

様々な相談事を受けます。
2時間くらい、誠意を尽くしてアドバイスします。
ものすごく感激され、「ありがとうございます!」
とお礼を言われます。
ところが、です。
ほとんどの人が、実行に移しません。
ごく僅かの人は、実行しますが、続きません。

「0と1とは100ほどの違いがある」
これは、私が作った格言です。
たった1でも、何もしない0とは、
100
の違いがあるという意味です。
しかし、せっかく1を踏み出したのに、
これまた多くの人は「続かない」ということで、
人生を変えるチャンスを自ら放棄してしまっているのです。

数々の講演をさせていただきましたが、
スピーカーとして、これほど悲しいことはありません。
高い受講料を支払って、私の話を聴いて下さる方に、
「人生を変えてもらいたい」という一心で熱弁します。
どうしたら、変っていただけるのか。
24
時間365日、その方に付き添って
生活するわけにもいきません。

そこで!
今回のセミナーを企画しました。
私の担当するのは、
「ハガキを書けば、人脈ができる!
    ハガキを書いて、(今日から)人生を変えよう!」
です。

「人生がホントに変わるのか?」
そんな疑問を抱く人も多いことでしょう。
そんな方に、ストレートど真ん中の実例を、
私の著書の中から一編紹介させていただきます。
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鉄骨会社の差別化

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【今日も元気に お客が増える!】 391
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20150819

 
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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。



沖縄の読谷村(よみたんそん)には
かつて飛行場がありました。
日本帝国陸軍沖縄北飛行場です。
1944
年に完成しました。

ところが1945年、沖縄戦により
米軍読谷飛行場に変わってしまいます。

1995
年に返還が決まり、
全面返還されたのは2006年。

広大な飛行場跡地はいま、
ほとんどが雑草とサトウキビ、
電照菊のハウスで占められています。

『読谷村史』によると、
1945
年の8月9日、読谷の飛行場に
B-29
機が緊急着陸しました。
長崎に原爆を投下した爆撃機です。

残燃料はわずか26リットルでした。
燃料を補給後、テニアン島へ帰還。

ひとつの事実を知りました。そこに、
ひとつの思い、考えが生まれます。
何をどう思い、考えるかは自由。
大事なことは1次情報を得るということ。

経営もしかり。
1次情報は無理としても、せめて
2次情報にとどめたいと思います。


セミナー案内に新しい情報があります。


   
        
 
  今日の内容

  *鉄骨会社の差別化

  *ほかにはないセミナーです。
   割烹松屋 視察研修 2015

  *繰り返しのお知らせ。

  *この日、ここで、あなたに会えませんか。



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   鉄骨会社の差別化

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「5Sで関東1番の鉄骨会社になりたい。
 あいさつも1番と評価してもらいたい」


そう願い、目標を達成すべく
全社で取り組んできた会社を
取材したことがあります。


鉄骨工事専業の
株式会社鐵建(てっけん)です。


ビルやマンション、大型商業施設の建築に
不可欠な重量鉄骨を製造、納品する会社です。

群馬県藤岡市にあります。


株式会社鐵建は
順調に受注を増やしています。


なぜ受注が増えるのか。


鉄骨の品質が最上級だから。
期待を上回る納期だから。

それは当然のこと。

品質、納期、あるいは価格で
差別化できる時代はすでに過去。


品質や納期以外に
選ばれる要因があるからです。


鉄骨会社は自ら需要をつくり出す
ことはできません。


自ら売ることができない会社は、
お客から選ばれる努力をするしかない。


なにで選ばれるか。

品質、納期、価格以外に
どんなことを評価されたいか。


鐵建の社長、小山慎一さんは決めました。



「あいさつ」と「5S」で
選ばれる会社になる。



整理、整頓、清掃、清潔、しつけ。

毎日、全社員が取り組む。


さらに年2回、「5Sパトロール」をおこなう。


従業員5人が工場内を歩き、
気になるところを
100
項目以上指摘するというものです。
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地域一番“協力店”になる

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【今日も元気に お客が増える!】 390
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20150810

 
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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。


先日、神戸から那覇までの飛行機で
窓側の席に座りました。
いつもは通路側。
僕が窓側席に座るのはおよそ50回に1回。
めずらしいことです。

つい窓の外を見てしまいました。
バカで単純な僕は思いました。

(地図とおんなじ……

約1万メートルの空からですが、
天気がいいと地形がはっきり見えます。

宇和島のあたりの海岸の複雑さ。
日向灘の海岸線のきれいさ。
志布志湾にある石油備蓄基地の違和感。
大隅半島の東側を飛んでいるのに開聞岳も。
口永良部島は噴煙が少なかったです。
諏訪之瀬島からは白い雲がもうもうと。

地図と同じなのは当たり前(笑)
自分の目で確かめることができる。
おもしろく、ありがたいことです。

  
        
 
  今日の内容

  *地域一番協力店になる

  *ほかにはないセミナーです。
   割烹松屋 視察研修 2015

  *繰り返しのお知らせ。

  *この日、ここで、あなたに会えませんか。



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   地域一番協力店になる

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飲食業界は消滅しません。


撤退する店は後(あと)を絶ちませんが、
飲食業界が消えてなくなることはありません。


人は必ず何かを食べるからですね。
食べないと生きられないからですね。


飲食業は必要不可欠の業界です。


人が生きているかぎり、
消えてなくならない業種は
ほかにもあります。


理容業も美容業もそうですね。


人間がすべて髪を切るのをやめて、
原始人のように伸びほうだい……
なんてことにはなりませんよね。


きっと(笑)



問題は、


必要不可欠……


だからといって、
倒産しないとはかぎらない
ということです。


人が生きているかぎり
生き残り続ける店と
淘汰されていく店とにわかれます。


ここに経営の腕が試され、
問われます。



沖縄にある美容室『スウィートハンズ』は
生き残り続ける店です。


競争の激しい沖縄でダントツ
戦わずして勝っている店だからです。


『スウィートハンズ』は
上地広喜(うえちひろき)氏が代表。


読谷村、具志川市、うるま市で
メンズサロン『レオン』と
美容室『スウィートハンズ』を展開しています。

どの店も客数、売上を伸ばし続けています。



競争相手が少なければ、
お客を増やすことは比較的容易です。

しかし、沖縄はけっこうきつい。


沖縄県には美容室が約2300件。
沖縄県の人口、約140万人に対して
2300
件あると言われています。


奈良県も人口は約140万人ですが、
美容室は約1500件。

滋賀県も人口は約140万人ですが、
美容室は約1600件。



沖縄は競争が激しい……
と思いませんか。


沖縄の人が、とくに美容室好きであれば
過当競争にはならないでしょう。


あるいは、


美容師ひとりで経営している店なら
食べていくことはできるでしょう。


スウィートハンズはスタッフ40名以上……



なぜお客が増え続けるのか。


地域住民に支持されているからです。

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親思う心

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【今日も元気に お客が増える!】 389
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20150728

 
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  今日の内容

  *親思う心

  *ほかにはないセミナーです。
   割烹松屋 視察研修 2015

  *繰り返しのお知らせ。

  *この日、ここで、あなたに会えませんか。



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   親思う心

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先日、志賀内泰弘さんと
ある打ち合わせをしました。


集まったのは僕を含めて3人。



「ハガキって、愛ですよね」
「そうだよねえ」
「ええ、そうですよねえ」


50
代と70代の男3人で甘味処。
僕は、クリームあんみつ。



「こんなセミナー、いままでなかったよね、
 というハガキセミナーをやりませんか」
「いいですねえ。やりましょう。
 集客のためのセミナーじゃなく、
 来たい人だけが参加するセミナーがいいな」



もうひとりは、長谷川よしかずさん。
ハガキの書き方、出し方において
僕が尊敬するひとりです。


「私たち3人でね。おふたりと一緒にセミナーを
 できるなんて私がいちばんうれしい(笑)」


長谷川さんは、変わった方です。
変わっている人ということです。


「村上さんって変わってますよねえ」
と言われる僕が思うのですから、
かなり変わっています。




長谷川さんは54歳のころ、
母親にハガキを出し始めました。


愛知県豊田市に住んでいる長谷川さんから、
北海道名寄市に住む母親に出したのです。


名寄市(なよろし)は、人口およそ3万人。
北海道のなかでも北寄りに位置します。

冬、冷えます。
夏、意外と暑くなります。


「愛知県に引っ越し、一緒に住もう」と
長谷川さんは何度も母親を誘います。



しかし、ふるさと北海道を
離れがたいお母さん。


同居の申し出をありがたいと思いつつ、
もう少し生まれた北海道に
もう少し住み慣れたこの家に


一年、一年が過ぎていきます。



一人暮らしをする母親を案じ、
ハガキを送り始めたというわけです。

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親からの手紙

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~20150723

 
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  (転載される際は、気前よく全文まるごとお願いします!)


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。


割烹松屋の視察研修に
ご一緒しませんか。

客層戦略を見直すうえで
これほど適した機会はない。
と断言できます。

「業種を問わず参考になります」
と、これまでの参加者は言います。
僕もそう思います。


  
        
 
  今日の内容

  *親からの手紙

  *ほかにはないセミナーです。
   割烹松屋 視察研修 2015

  *繰り返しのお知らせ。

  *この日、ここで、あなたに会えませんか。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
   
   親からの手紙

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


先日、志賀内泰弘さんと会いました。
会うと、志賀内さんはいつも
たくさんのものをくれます。


「こんな話、していい?」
「この話、聞きたい?」
「これ、冷やして食べてね」
「このあいだ、・・さんに会ってね
「こんど、・・を送るね」


本もよくいただきます。
志賀内さんの本もいただきますが、
先日は中野敏治さんの本をもらいました。

神奈川県の公立中学校で校長をしている方です。


「これ、いい本なんだよぉ。読んでみて」


と、志賀内さんは気前よく、
本をプレゼントしてくれます(笑)


今回は、この本です。


『熱血先生が号泣した!
 学校で生まれたココロの架け橋



中野先生が書いた話が42話あります。
その中から一話、紹介します。


「手紙に心を乗せて」


という話です。


冷淡、冷酷、非情、薄情な僕が、
この話を読んで涙を流しました。

経営とまったく関係がない、
というわけではありません。


文章で伝える。
言葉で伝える。
書いてみる。


その良さをあらためて感じました。




〈「手紙に心を乗せて」ここから〉


 修学旅行が間近に迫っている学年では、学年・学級の
懇談会の中で修学旅行の説明会が行われます。
 私は、中学三年生を担任すると、修学旅行前に
保護者と内緒話をするようになりました。


「子どもたちに内緒でお願いがあります」と
保護者に話しかけます。


 そして「修学旅行先で子どもたちが親に手紙を書きます。
その時に、みなさんからの手紙をそっと用意しておいて、
子どもたちが書く時に、その手紙を子どもたちに渡して
読ませたいのです」とお願いをします。
続きを読む...

人災にしないために

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お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 387
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20150721

 
このメールレターは、
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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。


「書籍代の平均」はいくらかご存じですか。

「平均貯金額.com」というサイトに載ってました。
1ヵ月あたりの書籍代です。県別の数字です。

北海道 4,374
青森県 3,428
岩手県 3,601
宮城県 3,761
秋田県 3,712
山形県 3,745
福島県 4,632
茨城県 4,025
栃木県 4,053
群馬県 4,109
埼玉県 4,783
千葉県 4,647
東京都 4,706
神奈川県 4,791
新潟県 4,377
富山県 4,118
石川県 4,450
福井県 4,037
山梨県 3,653
長野県 4,389
岐阜県 3,948
静岡県 4,148
愛知県 4,274
三重県 3,996
滋賀県 4,350
京都府 4,653
大阪府 4,394
兵庫県 4,680
奈良県 4,453
和歌山県 4,110
鳥取県 3,429
島根県 3,766
岡山県 4,257
広島県 3,996
山口県 3,881
徳島県 3,810
香川県 3,993
愛媛県 3,550
高知県 3,469
福岡県 3,562
佐賀県 3,401
長崎県 3,230
熊本県 3,501
大分県 3,237
宮崎県 3,083
鹿児島県 3,178
沖縄県 2,516


総務省の「全国消費実態調査」にもとづく
数字です。実態かどうか、裏はとっていませんが。

書籍代が一番多いのは神奈川県。4791円。
沖縄県のみ2000円台。2,516円。
神奈川県の52パーセント。

僕はいまでは沖縄県読谷村の
村民(よみたんそんのそんみん)。
よし、沖縄で本を買おうと思うのでした。


  
        
 
  今日の内容

  *人災にしないために

  *ほかにはないセミナーです。
   割烹松屋 視察研修 2015

  *繰り返しのお知らせ。

  *この日、ここで、あなたに会えませんか。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
   
   人災にしないために

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これは本当に天災と言えるのだろうか。

と思うことがあります。


台風などの悪天候により、
なんらかの被害があったとき、
私たちは天災だと言います。


自然にはかなわない
まさかこんなことになるとは
防ぎようがない


被害にあった人は対策を立てます。
もし、同じような事態になっても
被害を大きくしないように。


ところが中には違う人もいます。
被害にあっても対策を立てない人です。


そんな人いるのか……



僕のことです。



こんな台風、もう発生しないだろう。
ここまでの台風、しばらく来ないだろう。

と根拠のない予測をしてきました。
軽視です。おろかなことに。




対策を立てる人と立てない人。

被害の有無、被害の大小にとどまらず、
未来が異なるように思えます。


対策を立てた人は、その後、
被害を最小限に抑えることができます。


対策を立てない人、僕ですが、
台風が来るたびに後悔します。

やっておけばよかった……と。

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絶対買ってくれるお客

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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。

  「徳島県上勝町で1時間に82ミリの雨」
   とのニュースを目にして思います。
   台風11号の雨と風で、上勝町の葉っぱが
   落ちてしまわなければいいのだけどと。

   サトウキビもマンゴーも
   稲もオクラもキュウリも
   被害が大きくなりませんように。

   天候により商品仕入に影響が出る業種は
   日頃、どんな対策をとっているのでしょうか。


  
        
 
  今日の内容

  *絶対買ってくれるお客

  *ほかにはないセミナーです。
   割烹松屋 視察研修 2015

  *繰り返しのお知らせ。

  *この日、ここで、あなたに会えませんか。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
   
   絶対買ってくれるお客

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「絶対、買ってくれるお客がいます」

とセミナーで申しあげます。


しかし、簡単に信じてもらえません。



「絶対、買ってくれるお客を
 先に見つければいいのです」


と重ねて言うと、目つきが変わります。


なおさら疑いの目で僕を見ます(笑)



(絶対、買ってくれるお客さま?)
(先に見つけられたら苦労しないよ


そう思う方が多いようです。


なぜ信じてもらえないと思うか。
なぜ疑われているとわかるか。


うなずいてくれないからです(笑)


(絶対、買ってくれるって言いきれるの?)
(見つけることなんてできるの?)


可能です。


絶対、買ってくれるお客を見つけることは、
可能です。

僕が方法を知っているわけではありません。
可能であることを教えてくれる会社が
実在するからです。
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営業地域を狭くすると…

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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。

  あるビール工場を見学しました。
  案内をしてくださった人に質問しました。
  「シェアは何パーセントくらいですか」

  「え、シェアですか。
   すみません。わかりません」

  「質問されることありませんか?」

  「はい、質問されたことありません」

  おおよその数字は知っていたのですが、
  念のために尋ねてみたのです。
  知っているなら聞くなよ、意地悪だぞ
  と言われれば、まあそうですが。

  シェアが算出できないのであれば
  ともかく、発表されている数字です。
  数値が高くても低くても言えたほうがいい。
  惜しいことです。


  
        
 
  今日の内容

  *営業地域を狭くすると

  *ほかにはないセミナーです。
   割烹松屋 視察研修 2015

  *変わったお知らせ。
   拍子抜けするお知らせです。

  *この日、ここで、あなたに会えませんか。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
   
   営業地域を狭くすると

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「営業地域を狭くすると、
 マーケットが広がる」


この一文、ご理解できますか。



理解できないでしょう?

と申しあげているわけではございません。

エラそうに聞こえたらごめんなさい。
そうじゃありません。


理解しがたいと思いませんか?
という気持ちです。

瞬時に、あ〜そうか、と
理由がわからない話ですよね。



なにしろ、営業地域を狭めるんです。


従来、チラシを折り込んでいた範囲を
狭めてしまうということです。

従来、訪問していた範囲を
狭めてしまうということです。


それなのにマーケット、つまり
市場が広がるというのです。



どうして、どうして……と思うものの、

そんなはずはない!

とは思いませんでした。


なぜなら、稲田正信先生が言ったからです。



「営業地域を狭くすると、
 マーケットが広がります」と。


え?


「地域を狭くすると、
 市場が広がるんですか?」


「はい、そうです。
 地域を狭くする効果は
 マーケットが大きくなり、
 独自のものを生み出すことができる、
 すみわけができることなんです」



再生クラブ代表の稲田先生は教えてくださいました。
図で示してくださいました。

ここで図示できませんが、
次のように話してくださいました。



  地域を狭くすると、スペースが生まれます。
  競争相手がいなくなります。
  すみわけができます。
  弱者の戦略の大元(おおもと)です。
  自分のやれることをやればいい。
  悩まなくてすみます。



文字だけでは、わかりづらいですね。
ごめんなさい。

でも僕はわかりました。
稲田先生から図を描いてもらいながら
説明をしてもらいましたので。



稲田先生をご存じない方は、
一度、受けてみてください。
稲田先生の講義を。


講義を受けるのがむずかしい方は、
稲田先生のDVDを見るという方法もあります。


関心ある方は、こちらをごらんください。

http://ekeiei-no1.com/img/chirashi.pdf

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何を3分 どれだけ7分

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【今日も元気に お客が増える!】 383
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  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。


  「2人クラブセミナーのお問合せをいただき、
   お礼を申しあげます。ありがとうございます。
   あとは、お申し込みしていただくだけです(笑)

   5月10日の日曜日、ホワイトベースの
   小串社長と僕とで「2人クラブセミナー」。
   2人クラブは久しぶりです。
   自称、最強コンビです(笑)

   何が最強かと申しあげると、
   誰にへつらうわけではなく、
   誰かの機嫌をちるわけでもなく、
   つまり、一切こびを売らずに
   好き勝手にセミナーができるからです。

   遠方からのご参加、ありがとうございます。
   繰り返しのご参加、ありがとうございます。
   5月10日、あと4名、お待ちしております。



  
        
 
  今日の内容

  *何を3分 どれだけ7分

  *ほかにはないセミナーです。
   割烹松屋 視察研修 2015

  *変わったお知らせ。
   拍子抜けするお知らせです。

  *この日、ここで、あなたに会えませんか。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
   
   何を3分 どれだけ7分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ランチェスター経営株式会社の代表、
竹田陽一氏が説くことのひとつに、
「商品3分 売り7分」があります。

お客づくりを左右するウエイトの説明です。
竹田先生は、こんな主旨のことを言います。


「商品はボロではいけません。
 ちゃんとしたものでなければいけません。
 いい商品であることはもちろん大事。
 しかしそれ以上に重要なことは営業です。
 どれだけいい商品であっても、
 お客に買ってもらうには、
 どうやって営業するかがより重要です」


その比率が3対7というわけです。


どちらも大事だけれど、
どちらのほうがより大事か。

どちらも大事だけれど、
どちらがより影響力があるか。

どちらも大事だけれど、
どちらがより成果を生むか。


とても乱暴な表現であることは
承知のうえで、そう言い換えたい。

人間は、ついこう考えてしまうからです。


「こんなにいい商品なのに、
 なぜ売れないんだろう」

「この技術のすごさが
 評価されないのはおかしい」

「これほど画期的なサービスは
 ほかにないのに、価格が高い?」


「商品」と「商品以外」のウエイトが
9対1とか8対2くらいになっているのです。

お客が増えている会社の社長は、
ウエイトづけを間違えません。


商品を開発したり、
サービスを向上させたり、
技術力を高めたりすることに
手を抜きません。

手は抜きませんが、それ以上に
営業の量と質を改善することに注力します。



たとえば、京都にある株式会社タナカテック。
「薄板大型製缶板金」が得意な製造業です。

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横山剣プロ

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【今日も元気に お客が増える!】 382
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  「2人クラブセミナーのお問合せをいただき、
   お礼を申しあげます。ありがとうございます。
   あとは、お申し込みしていただくだけです(笑)


  「割烹松屋 視察研修」のお問合せをいただき、
  お礼を申しあげます。ありがとうございます。

  集合は、南海電鉄の泉佐野駅に14時。
  費用は2万4000円です。
  「決断」の本当の意味を理解し、
  日本で唯一の「わたりがに料理」を、
  しかもフルコースでいただく内容です。

  「今後の経営のことを思うと安い」
  「2人の講義と、この料理は安すぎる」
  という声を多くいただきます。
  来年は、もう少し価格を上げます(笑)

  感動する話
  やる気が出る話も必要です。
  同時に、
  「経営者のあり方」
  「経営のやり方」も必要です。



  
        
 
  今日の内容

  *横山剣プロ

  *ほかにはないセミナーです。
   割烹松屋 視察研修 2015

  *変わったお知らせ。
   拍子抜けするお知らせです。

  *この日、ここで、あなたに会えませんか。



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   横山剣プロ

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横山剣という人をご存じですか。

「よこやまけん」さんです。
自称、クレイジーケン


「クレイジーケンバンド」という音楽バンドの
リーダーでありヴォーカルです。


横山さんは、ある作家との対談で
次のように話しています。
抜粋のうえ引用します。



(横山剣さんの話/引用ここから)


「僕は仕事を辞めて、年を取ってから歌手になりました。
 歌で食えていることがほんとに嬉しい。
 だから、どんな状態でも、喜んで歌っている。
 モニターが聴こえないだの、音響がよくないだの、
 四の五の文句をつける気はまったくない。
 だって、昔の歌手の人たちは
 劣悪なステージ環境のなかにいたわけでしょう。
 なのに東海林太郎さんは文句も言わず、
 直立不動で歌う。園(その)まりさんだって、
 マイクの前ではまるでアンドロイドのように
 まばたきひとつせず、歌を歌う。
 どんな状態であれ、腹をくくって上機嫌で歌うことが
 客に対するサービスじゃないでしょうか」


(横山剣さんの話/引用ここまで)



引用先は『サービスの裏方たち』という本です。
新潮文庫から出ています。わずか464円。


野地秩嘉(のじつねよし)さんという作家が書いています。
野地さんと横山剣さんとの対談から転載しました。


対談のなかで、野地さんが言います。


「横山さんはどんな曲をリクエストされても、
 ほんとに嬉しそうに歌っている。
 そこがいいんです。そこがプロなんです」


引用した話は、この野地さんの発言のあと、
横山剣さんが述べた言葉というわけです。



今回のメールレターは、「サービスとは」
というテーマではありません。

「プロの仕事とは」ということについて
少し考えたいのです。

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事例から原則

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お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 381
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20150424

 
このメールレターは、
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 無断転送、無断転載を積極的におすすめします。ただし、

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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。



  事例視察研修を
  今年も開催します。
 「割烹松屋視察研修」です。

  割烹松屋2代目大将、
  濱田憲司(はまだけんじ)さんの経営を
 究極の客層戦略と評する人がいます。
  客層戦略って、事例が少ないですからね。

  客層を設定し直すから、商品も考え直す。
  客層、商品、営業の整合性が生まれたことで
  客数、売上、利益が復活した事例です。

  年内に3回開きます。

 
   5月22日 金曜日
   8月7日 金曜日
   1113日 金曜日

  毎回、午後から夜にかけて。
  参加ご希望のあなた、
  このメールレターの後半にある
 「このセミナー、ほかにはないと思います」
  というコーナーをお読みいただければさいわいです。
  
  
        
 
  今日の内容

  *事例から原則

  *ほかにはないセミナーです。
   割烹松屋 視察研修 2015

  *変わったお知らせ。
   拍子抜けするお知らせです。。

  *この日、ここで、あなたに会えませんか。



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   事例から原則

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


5月10日の日曜日、
東京で「経営はビル」説を話しましょう、
と申しあげたセミナーをおこないます。

「とっておきの事例」を
「大物講師」とともに
紹介するセミナーです。


「とっておきの事例? ワクワクッ!」
10時開始で6時間以上も? 豪華!」
「大物講師ってどなた? 参加したい!」

と、楽しみに感じたあなた(笑)
お待たせしました。

(待ってない!)
なんて言わないでくださいね。


では、僕にとっての大物講師、
ホワイトベースの
小串広己(おぐしひろみ)社長が
自ら書いたセミナー案内を
お読みください。

セミナー案内文を読むだけでも
経営の勉強になります。


(東京セミナー案内/ここから)



号外号!「 5月 東京2人クラブセミナーのご案内



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


こんにちは、ホワイトベースの小串です。

本日は 号外号 でセミナーのご案内です。


「お客が増えるやり方 減らないやり方」

2人クラブセミナーを東京で開催します。

日時は 5月10日(日) 10:00~16:20


講師は、お客が増える★プロダクションの村上透氏と 小串。

村上さんが経営戦略を主に、小串はハガキの事例が主になります。


ハッキリ言って
戦略を「学ぶだけ」では成果はでません。

一方、何も考えずにハガキを「出すだけ」でも成果は期待できません。

戦略を学び、それを実行するためには
戦略とその実行法を同時に学ぶのが最も効果的な勉強法です。

頭でっかちでは行動出来ず
進む方向が違っていれば目的の場所にたどり着くことはできません。


今回のセミナーでは、その2つが同時に学べます。


★お客に喜ばれ、お客が増え、お客に思い出してもらい
 お客と一生おつきあいができる経営をしたいですよね。

★わかる、できる、伸びる! 世の中は事例にあふれています

★業績がいい会社、繁盛している店には共通項があります。
 それが「原則」です。「そうか! こうやればいいんだ!」という
 経営者のあり方、経営のやり方を一緒に勉強しませんか?

★ 第1部  10:00~12:00
  「商品」「地域」「客層」を見直す……講師・村上
   
 ・立地条件が悪くても、価格を上げてもお客は喜び、お客が増える事例。
 ・競争相手が多くても、他店と違うことをおこなえばお客が増える事例。
 ・お客を集めること以前に、従業員を集めることに力を入れている事例。
 ・商品の宣伝は一切しないのに、地域一番の人気企業になっている事例。
 ・営業地域に合わせて商品も客層も変えたことでお客が増えている事例。

★ 第2部 13:15~15:15 
  「営業」「顧客維持」を見直す……講師・小串 広己

 ・人口減少時代で生き残るには
 ・○○ハガキから生まれるリピートと新規客
 ・世界一のセールスマンに学ぶ誰でも出来るハガキの使い方
 ・町のケーキ屋さんがランチェスターとハガキでスタッフが13倍に!
 ・顧客リストの作り方・使い方
 ・その他、実際に検証した豊富な事例

★【特別】第3部 15:30~16:20
  自社に応用するための質問、相談に即答。

「ここだけの話うちの会社はこういう状況でここが問題だ。
 事例はわかったが、どのように応用すればいいのだろうか」という相談に
 小串、村上が真剣に、親身に答えます。

お客を増やしたい方に大人気の質問時間です。

★★★
(講師紹介)

 講師 村上 透(むらかみとおる)
 お客が増える★プロダクション代表。
 リーマンショック後であろうが、不利な地域であろうが、
 お客が増えている事例レポートを書き続けて日本一。
 20年以上、中小企業を取材し、業績がいい会社の共通項を伝えている。

 講師 小串広己(おぐしひろみ)
 有限会社ホワイトベース代表。
 「売上が上がる」ポストカード、「飾ってもらえる」ポストカードを販売して
 日本一。10年以上かけて統計を取り、分析し、仮説を立て、仮説に基
 づいた実践の成果を伝えている。

信じられないでしょうが

このセミナーは「安売りなし!」で売上アップ



「お客が増える★プロダクション」の村上透さんと小串が

お客様が自然に増えていく信じられない方法を教えます
続きを読む...

経営はビル

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お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 380
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20150423

 
このメールレターは、
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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。


  ひと月ぶりのメールレターです。
  あなたにおかれましてはお元気ですか。
  僕はおかげさまで、このように
  メールレターを書くことができます。

  この間に決まったことがあります。
  ひとつは、昨年、大好評だった
  事例視察研修を今年も開催することです。
 「割烹松屋視察研修」です。

  割烹松屋2代目大将、
  濱田憲司(はまだけんじ)さんの経営を
 究極の客層戦略と評する人がいます。
  客層戦略って、事例が少ないですからね。

  客層を設定し直すから、商品も考え直す。
  客層、商品、営業の整合性が生まれたことで
  客数、売上、利益が復活した事例です。

  年内に3回開きます。

 
   5月22日 金曜日
   8月7日 金曜日
   1113日 金曜日

  毎回、午後から夜にかけて。
  参加ご希望のあなた、
  このメールレターの後半にある
 「このセミナー、ほかにはないと思います」
  というコーナーをお読みいただければさいわいです。
  
  
        
 
  今日の内容

  *経営はビル

  *ほかにはないセミナーです。
   割烹松屋 視察研修 2015

  *変わったお知らせ。
   拍子抜けするお知らせです。。

  *この日、ここで、あなたに会えませんか。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
   
   経営はビル

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ビルの建築現場をじっくり
見たことはありますか。

深い穴を掘り、基礎工事が終わり、
鉄骨を組み立てている現場です。


長い鉄骨が、長いトラックに詰まれ
建築現場に到着します。

背の高いクレーンに吊り下げられ、
重い重量鉄骨がゆっくりと組まれます。


積水ハウス時代、軽量鉄骨の現場は
日常的に目にしていました。


軽量鉄骨の家は頑丈(がんじょう)。
そう思っていましたが、
重量鉄骨にはかないません。


重量鉄骨を組み上げていけば、
高さ100メートル、200メートル
といった高層ビルの建築が可能です。

「あべのハルカス」は300メートルですよね。


重量鉄骨で建てられたビルですが、
地震に強いことにも注目しております。


平屋、2階建て、3階建て住宅は
全壊、半壊の件数が多い。

それら住宅に比べ、
高層ビルは倒壊が少ない。


高層ビルほど倒れないと言えます。


不思議だと思いませんか。


いや、賢明なあなたは、
不思議と感じませんね。


「そんなのあたりまえだよ」

そうおっしゃるのでしょう。

「構造力学上、当然ですよと」。



ま、建築業界で仕事をした僕ですから、
だいたいの理屈はわかります。

構造上というか理論上というか……



が、正直に申しあげると、
今でもかなり不思議です(笑)


金属の重い乗り物に、
多数の荷物を積み、
たくさんの人が乗った飛行機が
地面から離れ続けていることも
不思議なように(笑)

(ちょうどいま、那覇から羽田へ
 向かう飛行物体の中で書いています)


飛行機が空を飛ぶのは、
「浮力と揚力によるものであり、
 航空力学では……」という
物理学者のような竹田陽一先生の話を聞くと、
なるほどと思います。


が、不思議さが薄れることはありません。


それほど頭が悪い僕ですが、
ビルが倒れないことについては
ある日、わかったような気がしました。


ビルと経営は同じである、と。
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仕事をくれるわけ

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お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 379
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20150317

 
このメールレターは、
 お客が増える★プロダクションとご縁のある方に贈ります。

 無断転送、無断転載を積極的におすすめします。ただし、

 「お客が増える★プロダクション 村上のメールレター」
   であることを必ずご記入ください。

 
  (転載される際は、気前よく全文まるごとお願いします!)


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。


先日泊まった姫路のビジネスホテル。
チェックインの際、フロントの女性に
こう言われました。
「ポイントカードをお渡ししていますが、
 何色にいたしますか」

ポイントカードを発行するのは当然。
カードが必要か不要かはお客に尋ねない。
何色のカードにするかを決めてほしい。
しかし満面の笑顔で。

何色にいたしますか、と指し示すのは
カウンターの上に並んでいる12色のカード。
地味なものから色鮮やかなものまで。
思わず選んでしまう(笑)

「ポイントカードはどうしますか」と
尋ねられたら断っていました。
いつもどこでも断っていますから。
でも今回はカードをもらいました(笑)
(うまいなぁ……)と思いながら。
  
  
        
 
  今日の内容

  *仕事をくれるわけ

  *ほかにはないセミナーです。
   商品戦略10連発セミ、地域戦略10連発セミ

  *変わったお知らせ。
   移転距離が長い移転のお知らせです。

  *この日、ここで、あなたに会えませんか。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
   
   仕事をくれるわけ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




1000件あった同業者が、
 いまでは260件ほどに減りました」

取材の際、山下良太郎さんが教えてくれました。
名古屋市熱田区で鉄リサイクル業を営む、
山下商店の山下良太郎社長です。


名古屋です。大都市です。
景気がいい頃、金属スクラップ会社は
1000
件を超えていたかもしれません。


しかしバブル景気が破綻し、
リーマンショックに襲われ、
次の一手を見いだせない会社が
続々、市場から撤退したのでしょう。


山下商店も、お客が減りました。
お客の数が6割ほどに減りました。

4割の減少です。

大きいですよねえ。

4割なかに、売上比率の大きいお客がいれば
会社の存続がおびやかされる事態です。

にもかかわらず、山下商店はつぶれませんでした。
数年かかりましたが、6割にまで減った客数が
2倍以上にまで増えたのです。



なぜか。

業務内容は変わりません。

鉄くずをはじめとした金属をもらい受け、
選別し、資源として販売。

毎日がその繰り返しです。


ただし、同業者がやらないことを
おこないました。
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8大戦略の1番目

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お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 378
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20150309

 
このメールレターは、
 お客が増える★プロダクションとご縁のある方に贈ります。

 無断転送、無断転載を積極的におすすめします。ただし、

 「お客が増える★プロダクション 村上のメールレター」
   であることを必ずご記入ください。

 
  (転載される際は、気前よく全文まるごとお願いします!)


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。


久しぶりのメールレターを発信してから
やはり久しぶりのメールレターです。
お元気ですか。村上透です。

前号は反響ありました。
メールレターの内容……にもありましたが、
「沖縄に!」という声がたくさん、たくさん。
ありがとうございます。

「北から南へ、ずいぶん思い切りましたね」
「端から端へ、いったいどうしたんですか」

その理由を書く前に、
書かなければならないものが多数。
なるべく急ぎます。
もう少しお待ちください。


「村上透ものがたり」はしばらく
おやすみします。 代わりに、
「セミナーの予定を教えて」という
要望があまりにも多いので、
「セミナー案内」のコーナーを設けます。

「お知らせ」コーナーも設けました。
ご一読いただければ誠に有難く
恐悦至極に存じます。
 
  
  
        
 
  今日の内容

  *8大戦略の1番目

  *ほかにはないセミナーです。
   商品戦略10連発セミ、地域戦略10連発セミ

  *変わったお知らせ。
   移転距離が長い移転のお知らせです。

  *この日、ここで、あなたに会えませんか。



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   8大戦略の1番目

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



8年くらい前か、9年くらい前か、
10
年には届かないくらい前のことです。

ランチェスター経営株式会社の代表、
竹田陽一氏に尋ねたことがあります。


「経営の8大戦略は、なぜ
 商品戦略から始まるのですか」と。


異を唱えたわけではありません。

当時も今も、竹田先生の教えは
疑いなく聞き、読み、理解に努めています。


聞いているにもかかわらず、
わかりませんでした。

なぜ、商品戦略から始まるのか。


頭が悪いということは不利です(笑)
情けないことです。
恥ずかしいことです。


考えてもわからないのは
知識がないから。


考えてもむだなのに、考えていました。
不思議と感じたからです。




竹田先生に教わるランチェスター戦略は
「ウエイトづけ」が重要な項目です。


限られたお金、
限られた時間、
限られた人員、
限られてはいないけれど
能力や行動など。

これらの配分しだい。


セミナーを受けても、
テキストを開いても、
同じことを学びます。


「広義の営業対策が大事」


 
「地域対策、業界・客層対策、営業方法、
 顧客維持対策は53パーセント」


 
「商品対策、有料のサービス対策は27パーセント」


 
「営業と商品は2対1」


 
「営業7割に商品は3割」


ということは、


商品より営業、
商品より地域、
商品より業界や客層が大事なの……と、


素直な(理解できていない)僕は思ったのです。


それなのに、なぜ「8大戦略」のチャートは
商品戦略から始まるのだろう……

というわけで質問したのです。

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戦略の上をいくもの

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お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 377
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20150223

 
このメールレターは、
 お客が増える★プロダクションとご縁のある方に贈ります。

 無断転送、無断転載を積極的におすすめします。ただし、

 「お客が増える★プロダクション 村上のメールレター」
   であることを必ずご記入ください。

 
  (転載される際は、気前よく全文まるごとお願いします!)


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。


ごぶさたしております。
久しぶりのメールレターです。
読者のみなさん、お元気ですか。
お客は増えていますか。

このメールレターは、
僕が出会ったすばらしい人のことを
あなたに伝えるおたよりです。
それに、「マガジン」というほど
盛りだくさんではありません。

ゆえに、メールレターと称しています。

アドレスも名前も存じているあなたに
僕から送る手紙です。だからメールレター。
経営にかたよった手紙です(笑)


2015
年は原点に立ち返ることにします。
僕が出会ったすばらしい人、
取材先の社長を中心に書いていきます。

2月19日は旧暦の正月。元旦でした。
あけましておめでとうございます。


「村上透ものがたり」はしばらく
おやすみします。あくまでも休み。
反響がないのでボツ、ではありません。

代わりに、
「セミナーの予定を教えて」という
要望があまりにも多いので、
「セミナー案内」のコーナーを設けます。

「お知らせ」コーナーも設けました。
ご一読いただければ誠に有難く
恐悦至極に存じます。
 
  
  
        
 
  今日の内容

  *戦略の上をいくもの

  *ほかにはないセミナーです。
   商品戦略10連発セミ、地域戦略10連発セミ

  *変わったお知らせ。
   多くの人に驚かれるお知らせです。

  *この日、ここで、あなたに会えませんか。



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   戦略の上をいくもの

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


絞ればいいというわけではありません。

「商品戦略ですか。絞ったんですね」
「地域戦略ですよね。絞ってはいるんですが」
「客層戦略ねぇ。これが絞れないんです」


ランチェスター戦略といえば絞る、
経営戦略といえば絞る、
商品を見直すといえば絞る、

と考える経営者が多くいます。

あなたはどうとらえていますか。



結果的に絞ることが多いと思います。
しかし、やはり思います。

絞ればいいというわけではありません。



SEA
国際教育研究所の吉田茂所長は、
結果的に客層を絞りました。

ただし、絞ろうとして絞ったわけではなく、
絞れば売上が上がると考えて絞ったわけでもない。

できるだけ正しく言うと、
幅広いお客層のなかから、
もっともお客にしたい人だけを
お客にすることにした、ということです。


小学生、中学生、高校生、社会人に
英語を教えていた吉田さん。

吉田さんの英語力と教え方はピカイチ。
小学生から社会人までたくさんのお客が
SEA
国際教育研究所に通っていました。

しかし、吉田さんは決めます。


高校生だけにしたい。
しかも、欧米の大学に進学する高校生だけにしたい。


なぜなら、
そういう高校生が教えがいがあるから。
欧米の大学に進学した高校生の喜びと、
その親の喜びと
教えた自分たちの喜びが
もっとも好きだったから。


問題は売上です。

欧米の大学に進学する高校生だけ教えたい、
と決めた当時、そんな高校生は
吉田さんのもとに十数人しかいませんでした。

ほかの数百人の売上がなくなり、
十数人分の月謝しか入らなくなります。


それなのに吉田さんは
欧米の大学に進学する高校生だけにしたい、
という思いを打ち消すことができなかったのです。


これは、「客層を絞った」と言うのでしょうか。

絞ったというより、選んだという感じですね。
しかも、好きな客層を選んだという感じです。


客層を選んだ結果、どうなったか。

ご存じの方は思い出しましたね。
知らなかった方は、想像がつきますね。


売上も利益も大幅に増えたのです。


こう言ってしまうと、
世の中の先生たちに叱られること
必至ですが、


吉田さんがうまくいったのは、
戦略が優れていたからというより、
思いが強かったからだと思います。

先生たちに叱られないように言えば、
強い思いに支えられた戦略だから
うまくいった、ということです。


思いだけではうまくいかない。
戦略だけでもうまくいかない。


戦略の上をいく思いに支えられ、
思い切った経営改革ができるんですね。



こんな調子のメールレター。
これからちょくちょく書きます。


お読みいただければ有難く存じます。

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清く正しい経営

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お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 376
~~~~~~~~~~~~~~~~~~2014・11・13

このメールレターは、
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 ※「お客が増える★プロダクション 村上のメールレター」
   であることを必ずご記入ください。

  (転載される際は、気前よく全文まるごとお願いします!)


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。


「決断」の二文字。
断つことを決める。
何かをやめることができるということ。

割烹松屋の濱田憲司社長は、
「こうすれば売上が上がる」
と言われていることを
次々とやめていきました。

始めるのではなく、断つことで
理想とするお客を増やし、
経営を好転させたのです。

どんな経緯で経営を見直したのか。
どんな迷いのもと、勉強を始めたのか。
どんなことを断ち、お客が増えたか。

濱田社長ご自身にお話していただきます。
さらに不肖、村上が補足講義をおこないます。
講義のあと、日本で唯一のわたりがに専門店
割烹松屋のわたりがにフルコースを味わいます。

2014年12月6日 土曜日
泉佐野駅14時 集合です。
19時 研修終了、現地で解散。
参加費用は、ひとり21,600円です。
わたりがに会席コースの費用です。

お客が増える★プロダクション 村上に
どんなことでも、気軽にお尋ねください。


      
  今日の内容
  *清く正しい経営(おたより本文)
  *竹鶴邸の近くに建築(村上透ものがたり)
  *この日、ここで、あなたに会えませんか(セミナー案内)


★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★ 
   
   清く正しい経営

★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★

11月7日、京都でセミナーをおこないました。
主催者は、清久隆幸(きよくたかゆき)さん。
京都で不動産管理会社、
「フルハウス」を経営しています。


清久さんが発行するブログは、
僕にとって、読み忘れてはいけない
ブログのひとつ。

勉強になるからです。


“押しつけ”と言われても紹介したい。
清久さんのブログを、です。



ブログの名前は『真っ向勝負!』。


いいですねえ、真っ向勝負。

持てる力を出し切り、
正面から堂々と戦い合う。



今年の9月22日、清久さんは
ある仕事を「捨てました」。

事例を紹介している僕としては
是が非でもレポートにしたい!
と思える決断です。


僕のメールレターと違い、
短い(笑)。すぐ読めます。

どうぞご一読を。




〈清久社長のブログ『真っ向勝負!』
 2014年9月22日号 ここから〉


1階のいわゆる『店舗』を捨て
2階のいわゆる『オフィス』に
移動して早1年以上経ちました。

17坪が半分の8坪ほどになったので
モノを大量に捨てなくてはならない
はめになりました。

結果的にスッキリして
今のスペースで充分
仕事をこなしてます。

又、やる業務も必然的に
変わりました。

以前は仲介メインにしてましたので
飛び込みのお部屋探しのお客様、
ネットを見てお問い合わせの電話を
下さるお客様を常に”待ってる”状態で

少人数の僕らには
とても効率が悪いものでした。

だからメイン業務を
『紹介による仲介』と
『管理』に変え
飛び込み客を待つ仕事を
捨てました。

今は時間に余裕が出来
2人ともある程度自由に
動き回れています。

仲介手数料はがくんと減りましたが
掛けていた経費や時間を考えると
これで正解だったと今は思います。

どんな立地でも
どんな条件でも
知恵を絞れば充分戦えます。

植松努さんがおっしゃるように

『だったらこうしてみたら?』

と常に改善、改善し

小さくても強い不動産会社に
成長していければと思って
ます。



〈清久社長のブログ『真っ向勝負!』
 2014年9月22日号 ここまで〉
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ホテルの正しいメルマガ

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お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 375
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20141110

このメールレターは、
 お客が増える★プロダクションとご縁のある方に贈ります。

 ※無断転送、無断転載を積極的におすすめします。ただし、

 ※「お客が増える★プロダクション 村上のメールレター」
   であることを必ずご記入ください。

  (転載される際は、気前よく全文まるごとお願いします!)


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。


今年はすでにタイヤ交換を
済ませました。スタッドレスタイヤに。
14
回目の父の命日が過ぎ、
北海道はいよいよ冬に突入します。

日増しに寒さがつのり、
「この冬一番の冷え込み」が
何度も何度も報じられます。
降った雪がとけては積もり、
根雪となります。

年が明ければ母の命日を迎え、
冬道の運転も慣れてきます。
温泉が恋しくなり、
お湯割が愛おしくなります(笑)

父と母はどこに住んでいるのだろう。
弟はどこを旅しているのだろう。
年内にメールレターはいくつ
発信できるだろう。
約束した原稿、急ピッチで書きます。
もう少しお待ちください。
(なんとなく言い逃れご容赦)


      
  今日の内容
  *ホテルの正しいメルマガ(おたより本文)
  *価格明示でお客を選ぶ村上透ものがたり)
  *この日、ここで、あなたに会えませんか(セミナー案内)


★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★ 
   
   ホテルの正しいメルマガ

★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★

広島駅新幹線口のホテルを
利用したことがあります。

「グリーンリッチホテル広島新幹線口」
というホテルです。

2年くらい前のことですが、
それ以来、このホテルのメルマガを
毎月、読んでいます。


『グリーンリッチホテル広島新幹線口
 ファインメール』というメルマガです。


毎号、松田博美さんという支配人が
書いています。


このメルマガ、特徴があります。


友達や知り合いの話題が多く、
また泊まってね、という売り
ありません。

よくあること、身近な話題が多く、
うちはいいホテル、という売り
ありません。


いま、ネット経由で
ホテルを予約することが増えてきました。

メールアドレスを知ったことで、メルマガを
送ってくれるホテルが増えました。


そのほとんどが、売り込みのメルマガです。

「メールマガジン」になっていません。

旬の予約プランの案内。
お得プランの案内。
特別プランの案内。

だから今すぐ予約を!
というメルマガばかりです。


そんななか、松田博美支配人のメルマガは
読むメルマガでうれしい。


松田博美支配人からのメルマガは、
「ふつうの話」のときもあれば、
「いい話」のときもあれば、
「すごくいい話」のときもあります。


ひとつだけ確実に言えるのは、
メルマガが届くと、

(松田博美支配人からのメルマガだ)と

松田さんを思い出すということです。



チェックインの際、フロントの松田さんと
1、2分話をしました。

それしか接点がありません。
が、メルマガが届くと思い出す。


毎月一回は思い出し、思い出すたびに

(広島へ行きたいなぁ)とか

(こんど広島へ行ったら
 松田さんのところへ泊まろう

などと考える。

それでいいのだと思います。
それがいいのだと思います。
メルマガの役割として。


売り込む必要はない。

そう再認識させてくれる、
松田博美支配人からのメルマガ。

10
30日に届いたメルマガ本文を
全文、転載します。


松田博美支配人、転載の承諾
ありがとうございます。




(松田博美支配人から届いた
 『グリーンリッチホテル広島新幹線口
  ファインメール』1030日号 ここから)



婚礼シーズン!
今では1年中いつでも婚礼がある。
当館でもこの秋 結婚式の為、
ゲストの宿泊でご利用くださった方々も多い。

中学の教員をしている友人は、
教え子の結婚式に招かれることも多い。
それぞれ感動する結婚式になる。

中でも中学1年のとき、
母親を病気で亡くし
父親と二人で生活していた直君の結婚式は
忘れられないという。
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増やすではなく増える

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お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 374
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20141106

 
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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。


「続けたモン価値研究会 倉敷」に
参加しました。昨夜。
通称「続研倉敷(ぞくけんくらしき)」。
続研岡山に続き、続研倉敷が発足して
まもなく3年でしょうか。
経営の勉強会が続いています。

続研岡山、続研倉敷はがんばっている
と、しみじみ思います。
毎回、だれか講師を起用するのではなく
経営者が自分たちだけで、自主的に
勉強を進めているからです。

「強制されたほうが楽」
「先生に教えてもらうほうが楽」
多くの経営者がそう言います。
自主的って、むずかしいですからね。
岡山も倉敷も、続けたモンだけが
大きな価値を得られるのでしょう。


満身、全身、渾身ふりしぼるセミナー。
とくにお客が増える事例のセミナーです。

11月7日(金)夜 150分 京都府
お客が増える事例セミナー/京都TTP大学主催
http://ameblo.jp/kyoto-ttp/entry-11937072751.html

★1月10日(土)開講! 午後 210分 兵庫県明石市
お客を2倍に増やす事例研究会
ランチェスターマネジメント明石主催
http://www.ekeiei-no1.com/sem20150100-1

   
  
        
 
  今日の内容
  *増やすではなく増える(おたより本文)
  *価値観で決まる客層(村上透ものがたり)
  *この日、ここで、あなたに会えませんか(セミナー案内)


★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★ 
   
   増やすではなく増える

★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★

「坂本さんの話を直接聞くことができて
 本当によかったです。参考になります!」

「村上さんがふだん言っていることが
 あらためて重要だと認識しました」

「スゴイです。坂本さん。
 まいりました。自分はまだまだ
 全然ダメだと痛感しました」



坂本孝文さんを賞賛するメッセージが
ここのところ、いくつも寄せられました。


さかもとこーひーの坂本孝文さんです。

「こーひーはフルーツだ!」の坂本さんです。

「丁寧な暮らし」の坂本さんです。



ランチェスターマネジメント金沢主催、
「北陸ランチェスター実践交流会」において
10
月下旬、坂本さんのセミナーがありました。


坂本さんの話が「参考になる!」のは当然。

なんたって、あの坂本さんですから。


あの坂本さんをご存じないあなたに
かいつまんで紹介しましょうね。

坂本さんはこんな方です。



坂本さんは自称、不器用です。
おいしいものが大好きです。
まずいものが嫌いです(笑)


喫茶の世界に入って40年以上。
27
歳で独立。


「エラそーに鼻高々に喫茶店を開業」
したそうです。


しかし、思うようにいきません。
しかも、
「何を努力していいかわからなかった」



やがて、衝撃的な本と出会います。


『1枚のハガキで売上を伸ばす』
『ランチェスター弱者必勝の戦略』


読んで思ったことがある、と
坂本さんはこう言います。


「僕には願望がない。徹底的に欠けていた。
 大きくしたい、儲けたいという願望が
 強くないどころか、なかった」


「自分は喫茶店としての売り方が
 間違っていると思った」


(ここ、鋭いですね。
 「願望がなかった」とか
 「売り方が間違っていた」など)



売り方を間違っていた紅茶専門店をやめて
新たに始めたのは
自家焙煎の豆売り専門店。



『さかもとこーひー』は
3坪の店から出発しました。
自宅のガレージが店舗です。


店の前は、人が通りません。
お客が全然いないところです。

お客が来ないのであれば、
お客のもとへ出向くしかありません。

コーヒー教室をこれまで数百回開催。

主婦が数人集まった家庭の居間で。
幼稚園、小中学校のPTA文化部で。
千葉市内の公民館で60代から70代の人に。


コーヒー教室を開き、自分を知ってもらう。
「コーヒーはフルーツだ」と知ってもらう。


坂本さんがもらうものもありあす。
お金ではありません。

コーヒー教室は無料です。
豆を販売するわけではありません。

坂本さんがお客からもらうもの、
それは、


「名前と住所」です。

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先に。

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お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 373
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20141104

 
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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。


「セミナーの案内をしてほしい。
 売り込んでいるとは思わないから
 どうか気にせず紹介してほしい」

そう言われることがたびたび。
いつ、どこで、どんなセミナーがあるかを
教えてほしいと依頼されます。

「メールレターの最後のほうに
 案内しています」と申しあげますが、
「肝心のメールレターの発行が
 少ないじゃないですか!」と。

御意。納得。ご容赦。

満身、全身、渾身ふりしぼるセミナー。
とくにお客が増える事例のセミナーです。

11月7日(金)夜 150分 京都府
お客が増える事例セミナー/京都TTP大学主催
http://ameblo.jp/kyoto-ttp/entry-11937072751.html

★1月10日(土)開講! 午後 210分 兵庫県明石市
お客を2倍に増やす事例研究会
ランチェスターマネジメント明石主催
http://www.ekeiei-no1.com/sem20150100-1

   
  
        
 
  今日の内容
  *先に。(おたより本文)
  *大好きな本州客(村上透ものがたり)
  *この日、ここで、あなたに会えませんか(セミナー案内)


★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★ 
   
   先に。

★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★

先手必勝、先攻有利という言葉があります。


囲碁は先攻有利、カーリングは
後攻が有利、などと使われます。


将棋の世界においては、
「先攻が有利」と言われていました。

先に仕かけたほうが
有利な局面を生み出せると。


事実、日本将棋連盟の公式戦では
長いこと、先手の人が勝つ確率が
5割を超えていたそうです。


ただし、先攻有利説は
2007
年までのことでした。


2008
年から流れが変わったそうです。
初めて後手の人が勝つ確率が5割を超え、
2009
年も後手番の勝率が5割超え。



はたして経営はどうか。



と、考え始めてすぐ、
思い出した社長がいます。

ヒットガード株式会社、
小泉剛社長です。


小泉社長、先に行動することで
お客を増やしています。



まず、短くヒットガードの案内を。


ヒットガード株式会社は、
アルミ手すり製品の販売、加工、
取り付けに特化した会社です。

マンションのベランダやバルコニーには
手すりがありますよね。
これらはすべてアルミ製です。


このアルミ手すりの工事ですが、
年間80棟だった施工件数が
5年後には600棟にまで増えたのです。


アルミ製品の施工に絞っていること自体、
お客が増えるだろうと予想できます。

しかしそれ以上に知ってほしいのは
「紹介」が多いということ。


「紹介してもらったお客さまなら安心ですよね。
 だから紹介営業中心にいこうと決めました」

とはいうものの、紹介をくださいと言って
簡単にもらえるものではありません。


「だから、僕のほうから先に紹介することにしました。
 建築会社には『いい設計事務所がありますよ』、
 設計事務所には『腕のいい工務店がありますよ』
 というぐあいに。こちらが先に紹介すると、
 相手もお返しにどんどん紹介してくれるんです」

続きを読む...

ハガキをやめるとき

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お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 372
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20141022

 
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  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。



前号のメールレターで
稲田正信先生を紹介しました。
予想通りのメッセージをいただきました。

「稲田先生は本当に思いやりのある先生です」
「稲田先生に出会えたのは幸せです」
「稲田先生に教えていただいたおかげです」

僕も早く稲田先生に教えていただきたく
「お客を2倍に増やす事例研究会」が楽しみ。
そして、もうひとつこんなメッセージも。

「稲田先生って、どんな方ですか?」
僕のメールレターは、稲田先生のすてきさを
ちっとも伝えていないことが判明(笑)
どうぞ1月、明石市で会いましょう。

お客を2倍に増やす事例研究会
 http://www.ekeiei-no1.com/sem20150100-1
   
  
        
 
  今日の内容
  *ハガキをやめるとき(おたより本文)
  *たたき、ころしの(村上透ものがたり)
  *この日、ここで、あなたに会えませんか(セミナー案内)


★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★ 
   
   ハガキをやめるとき

★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★

8月、10月と「割烹松屋視察研修」を
おこないました。

大阪府泉佐野市にある、
「わたりがに」専門の割烹松屋での研修です。


濱田憲司(はまだけんじ)社長に話をうかがい、
僕が補足講義、そして、とてもめずらしい
わたりがにのフルコースを味わいました。


8月と10月で、延べ十数人の参加でしたが
みなさん濱田社長に会うのは初めて、
わたりがにのフルコースも初めてでした。


僕はこれまで何度も濱田さんに会っています。
何度も会い、話をうかがい、一緒に飲み、
松屋の歴史、濱田さんの取り組みを聞いてきました。


何度も、です。

それなのに、

(話を聞いてよかった
(勉強になる
(僕もがんばらなきゃ

と思うのです。毎回。


濱田さんから聞く話の大半はおぼえています。

おぼえているなら、僕が人に伝えればいい?
おぼえているなら、何度も聞く必要がない?


伝えることはできますが、
伝え切ることはできません。

僕が失敗し、苦労し、悩み、あがき、考え、
耐えて、実行してきたわけではないからです。

とりわけ、客層を絞って復活した経営者に
会える機会はまれではないでしょうか。



だから何度でも濱田さんの話を聞きたい。
そして濱田さんの話を聞くと、考えてしまいます。

僕がどんなことで、どんなことを考えてしまうのか
ちょっとだけ紹介します。




〈濱田さんいわく〉


  「割烹松屋は先代が創業して50年。今では
   泉佐野市で一番古い料理店になってしまった」



50
年ですよ。50年で一番古い料理店になって
しまったというのです。

ほかの業種であれば、70年とか100年企業が
少しは存在するでしょう。


京都に行けば、歴史ある、老舗の料理店が
何店もあるのに、と思ってしまいます。

「飲食店は厳しい、難しい」と僕も言いますが
店を続けることがいかに難しいかがわかります。




〈濱田さんいわく〉


  「値上げをしたほうがお客さんが来る」



結果論ですが、数字が証明しています。
松屋では値上げをしていますが
お客が増えているのです。


松屋では500グラムも600グラムもある
わたりがにを調理してくれます。

こんなに大きいわたりがには希少です。


希少価値がある商品なら高くて当然。
それなのに、かつての松屋は安くしていた。
どうして?
売上がほしいから。


「ほかでは買えません。ウチだけです」
そう連呼しながら、値下げ競争をする。


おかしいですよね。

だから濱田さんは値上げした。
というより元の適正価格に戻した

よって「めずらしいから高くて当然」
と価値がわかるお客が増えた。


商品と客層が一致していますね。

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うまい教え方

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お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 371
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20141014

 
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  (転載される際は、気前よく全文まるごとお願いします!)


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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。



前号のメールレターが大好評。
バニラ・エア乗務員の話です。
大反響です。ありがたいことです。

そして、わからないものです。
僕が考えに考え、練りに練った
経営の話より、バニラ・エアのほうが
みなさん「おもしろい!」と言う。

いえ、わからなくありません(笑)
そうですよね。僕だってそう思います。
バニラ・エアの話のほうがおもしろい。
今後目指します。おもしろい経営の話。

しかし今日は、地味な話だと思います。
地味だけど、「いい情報じゃないですか」
と、思ってくれるといいのですが。
なんたって、勉強会の案内ですから(笑)
   
  
        
 
  今日の内容
  *うまい教え方(おたより本文)
  *背広姿の怖い集団(村上透ものがたり)
  *この日、ここで、あなたに会えませんか(セミナー案内)


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   うまい教え方

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「あの先生はいいですよぉ~」

という推薦を多数受けてきました。


経営者はみな、自分にとって「いい先生」を
知っています。持っています。

経営の先生。
人生の先生。
先生の先生。


「・・先生は教え方がうまい」
「・・先生はたとえ話がうまい」
「・・先生はむずかしい言葉を使わない」
「・・先生は元トップセールスだ」
「・・先生は私の師匠です」


僕は恵まれています。みなさんに
いい先生を教えてもらってばかり。


なるほど、そうなのかぁ、すごいなぁと
驚き、うなずき、ため息ばかり。


それでいて、頭のどこかで
こう思ちゃったりしているんですけどね。


先生多すぎるんじゃないか

あっちもこっちもそんなに先生ばかりだと、
世の中センセーだらけになるんじゃないか。

選べないよ
みんな「いい先生」だったらと。


医師とか教師など師がつく人も先生。
弁護士とか会計士とか士がつく人も先生。
地元を代表して税金を使ってくれるセンセーも先生。

そして、経営の世界にも先生がたくさん。


みんないいとなると、いいのが普通になります。
「2 : : 2」の上位2割が多すぎる感じです。


となると、あとは人気度。

多くの人が、同じ人物を「いい」と言えば
きっと、本当にいい先生に違いない。


あの社長も「・・先生はいい」と言う。
この社長も「・・先生がいい」と言う。
あの先生も「僕は・・先生が師匠です」と言う。


多くの経営者が共通して評価する先生。
人気度がきわめて高い先生。


その「いい先生のなかのいい先生」のひとりが
稲田正信(いなだまさのぶ)先生です。


とても多くの人から聞きます。


「稲田先生いいよね」と。


しかも、稲田先生のことを語る表現には
ある種の傾向があります。


いつもニコニコ。
やさしい。
怒らない。
じっくり聞いてくれる。
あまり否定しない。
心から自分のことを考えてくれる。
何を質問しても答えてくれる。
大きな声を出さない。
絶妙なアドバイスをくれる。
温厚だ。物静かだ。
面倒見がいい。親身になってくれる。


僕が知るかぎり、
稲田先生に習った方、そして
稲田先生と古くからお付合いしている方は
おしなべて人間性がよく、
お客も増えている。


稲田先生に教えてもらうことができたら
と、僕もいつしかこっそり稲田先生ファンに。


願えばいつかは現実に、と言いますが、
本当に実現するものです。

短い人生なのに間に合ってよかったです(笑)



2015
年1月から始まります。

「お客を2倍に増やす事例研究会」

 http://www.ekeiei-no1.com/sem20150100-1


「お客を2倍に増やす事例研究会」は
毎月第2土曜日に開かれますが、稲田先生は
2月、5月、8月、11月に登壇。
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伝え方7分

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お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 370
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20140925

 
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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。



みやざき中央新聞の2570号(9月15日版)が
先日、届きました。第三種ゆえ封筒に帯。
その封筒、宛名の下に印字。

「長雨大雨お見舞い申し上げます。
 濡れた新聞お取替えいたします。
 ご連絡ください


「長雨大雨」。そうですね、伝わります。
「濡れた新聞を取替える」。保存している人が
多い新聞だからでしょう。

特定多数への印字したメッセージなのに
新聞を受け取る人への思いが伝わります。

地震、雨、台風などの被害が大きくなると
「村上さんは大丈夫ですか?」
「いまどこにいますか?」
といった安否を気づかう連絡をいただきます。
僕は人に恵まれています。ありがとうございます。

   
  
        
 
  今日の内容
  *伝え方7分(おたより本文)
  *偉い階級の校長先生(村上透ものがたり)
  *この日、ここで、あなたに会えませんか(セミナー案内)


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   伝え方7分

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日本離れしているな…”
日本の会社っぽくないな…”

という体験を先日、初めてしました。


飛行機に乗ると、離陸前に客室乗務員からまず、
「あいさつ」があります。

次に「緊急時の案内」などがあります。

モニターを見ることがあれば、
救命胴衣着用の手順など、乗務員の
デモンストレーションを見ることもあります。


僕が体験したこととは、
これら一連のアナウンスが終わったとき、
機内が乗客の拍手に包まれたということです。



ある日の、バニラ・エア機内。
成田から千歳へ向かう便でした。


お客が全員乗り終えたあと、
通路に4名の客室乗務員が立ちました。


操縦席に一番近いところに若い男性乗務員。

1列目から30列目までの座席のあいだを、
3名の女性乗務員が等間隔で立ちました。


最前方の若い男性乗務員がマイクを持ちます。
乗務員の紹介をしてくれたのですが、

(こんなおもしろい紹介は
 聞いたことがない! なんだ! これは!)

と、ビックリマークをいくつもつけたくなるほど
おもしろいプロフィールを公開してくれたのです。



「本日、新千歳空港までみなさまのお伴をする
 私たち4名の紹介をおこないます」


と話し出したこと自体、めずらしいことです。


そこからです。
一人ひとりについて、出身、趣味、失敗談などを
けっこうくわしく教えてくれます。


軽妙な話し方。話すスピードは速いのですが
訓練しているのでしょう。伝わります。


「一番前に立っている、色の黒い女性は………

とその女性乗務員の名前を言い、


「こう見えて彼女は……


とほめるのかと思いきや、本人にしてみれば
ちょっと恥ずかしいようなエピソードを披露します。


「2番目の女性は、たこ焼きを焼くのが趣味でして


と、大阪出身であることをはじめ、機内の僕らが
思わず笑ってしまう紹介をしてくれます。


「3番目の女性は、ピスタチオナッツを食べながら
 ビールを飲むのが大好きでして……杜の都仙台出身」


にはじまり、その内容のあまりのおもしろさに
本人も笑ってしまう紹介が続きます。


4人目は、マイクを持っている男性乗務員。


「そして私ですが、じつは、いま、お付合いしている女性が
 いまして、先日、けんかをしてしまいました。
 なんとですね、相手が洗剤の容器を投げてきまして、
 私はなんとかサッとよけることができたのですが、
 その容器を見ると、『アタック』という商品でした。
 アタックでアタックされてということで……
 おあとがよろしいようで、このあたりで私ども乗務員の
 紹介を終え……


と、どう考えても、あえてウケない話を持ち出し、
わざとすべることで笑いをとっていました。


テンポがいい。
トーンは高め。
リズム感がある。
ちょっと自虐的に紹介。

紹介されている乗務員本人も、
それを聞いている、ほかの乗務員も
おもしろくて笑ってしまうほどです。


乗ったことはありませんが、
サウスウエスト航空なら、
楽しくさせてくれる乗務員がいそう。

でも日本では初めて。


いやいや、驚いたなと思いましたが、
驚きはまだ続きます。
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訪問する薬局

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【今日も元気に お客が増える!】 369
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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。



滋賀県、岡山県、宮崎県、沖縄県を
めぐっていました。
ふだん、観光の機会が少ないのですが、
今回はめずらしいものを案内してもらいました。
「さざれ石」です。


『君が代』に出てくる、さざれ石。
宮崎県日向市の大御(おおみ)神社で
見ることができました。
日向のお伊勢さんで、さざれ石。
岩の大きなかたまりでした。


国家の歌詞としてうたわれている石です。
苔(こけ)は、いたるところで目にする
ことができますが、さざれ石は、
さざれ石があるところしか見ることができません。


日向市の株式会社グローバル・クリーン、
税田(さいた)和久社長に案内いただきました。
日向市において、就職したい企業人気トップの
グローバル・クリーン。いい会社です。
税田社長、ご案内ありがとうございます。

   
  
        
 
  今日の内容
  *訪問する薬局(おたより本文)
  *新規客より既存客(村上透ものがたり)
  *この日、ここで、あなたに会えませんか(セミナー案内)


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   訪問する薬局

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調剤薬局は、患者数が多い大病院の前だから
といって、お客が増えるわけではない。

見込客が多いかどうかで決めるのではなく
競争相手が少ないかどうかで決める。


わかってはいるけど、つい無視
してしまうのが出店場所です。

なにをもって立地条件がいい
というのでしょうか。


たしかになるほど言われてみれば
正しいんだけど……すごい……

ということを教えてくれるのが
滋賀県にあるメディカルブレーン、
塩飽(しわく)勝美社長です。


お客が少ない小さな開業医の近くに
調剤薬局を開き、少ないけれど
競争相手がいないから占有率1位を維持。

さらに、薬局の隣に医院を誘致し、
その医院のお客も100パーセント自店のお客。


そんな「確定来店型」とも言えるモデルを
前号のメールレターで紹介しました。


この一週間、予想を上回る反響でした。


「すごい!」
「こんな発想初めて聞きました」
「そうスゴイ考えではないのに、すごいですね(笑)」
「調剤薬局がつぶれる理由がわかりました」
「これこそが、お客をつくるということですね」
「ありそうでない話ですね」
「弱者の戦略ですね」
「村上さんがいつも言っている、戦略の整合性が
 とれている例ですね」


と、たくさんのコメントが寄せられました。
ありがとうございます。



「でも、これだけではありません。
 塩飽社長の経営は」

と、前号の結びに書きました。


なにしろ、塩飽社長が出した7店目は、
病院がまったくないところだったからです。



病院がない?



ええ、前にも後ろにも右にも左にも
とにかく病院がないのに出店したのです。
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来店確定型経営

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【今日も元気に お客が増える!】 368
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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。



『乾杯の歌』という曲を
ご存じでしょうか。
「盃を持て、さぁ卓をたたけ~」
という歌詞で始まります。
大学時代、大人数で歌い、乾杯し、
さらに歌い、さらに乾杯しました。

先日、この歌が急に頭の中で鳴り出し、
というより歌い出し、止まりません。
曲や歌詞が頭の中で繰り返すことは
以前から経験済みです。
しかし今回はしつこい。

テレビコマーシャルソングや
地元商店街の有線放送などで
商品名や店名を繰り返し耳にすると
いわゆる耳になじむものであり、
すりこまれるものです。

面積や世帯数において狭い範囲なら、
チラシでも同じことが可能でしょうか。
遠方でもハガキで可能でしょうか。
売り込むわけじゃないけれど、
目に、脳になじませることができるかも。

   
  
        
 
  今日の内容
  *来店確定型経営(おたより本文)
  *「何の用ですか」(村上透ものがたり)
  *この日、ここで、あなたに会えませんか(セミナー案内)


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   来店確定型経営

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薬局は病院の近くにあります。
病院を出ると、前にあり、
右にあり、左にあります。

門前薬局と言われるゆえんです。


病院で処方箋をもらった患者は、
薬をもらいに薬局へ向かう。

そんなことは誰でもわかります。
だから、調剤薬局はできるかぎり
病院の近くに店を開きます。


大きな病院ともなると、
門前薬局が3軒、4軒、
5軒を数えることも。


よって薬局は大競争状態。


薬は、どの薬局で出してもらっても同じ。
価格も同じ。

処方箋通りに調剤するから、
効く薬局効かない薬局という
差は生じません。

高くもしないし、安くもしない。


差別化がむずかしい店が
ひとつの病院のお客を分け合う。


僕にはそう映ります。



病院の前に調剤薬局を出す。
この常識的な流れ
くつがえした経営者がいます。


滋賀県にあるメディカルブレーン、
塩飽(しわく)勝美社長です。


塩飽さんは、小さな開業医の近くに
調剤薬局を開きました。

院内で処方し、薬も販売している
開業医に提案したのです。

「処方箋を発行していただけませんか。
 薬は、僕らの薬局で出させてもらえませんか」


開業医が処方箋を出してくれたことで
薬局を開業することができました。


小さな開業医なので、
同業者は参入しません。


お客を奪い合わずに済みます。
戦わずに済みます。


といっても、お客が少ないだけあって、
小さな医院一ヵ所では
経営が成り立ちません。


そこで塩飽さんは呼びかけました。


「うちの薬局の隣で、どなたか
 医院を開きませんか?」と。


病院の前に薬局を開くのではなく、
薬局の横に病院を開いてもらうのです。
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録音される時代

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【今日も元気に お客が増える!】 367
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20140905

 
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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。



訪問先への土産を選ぶとき、
(もっといいものないかな
と考えてしまうことがあります。

北海道のものは、全国いたるところで
手に入れることが可能だからです。
北海道以外の空港でも買えます。
デパートの物産展で買えます。
ネットで取り寄せることができます。
自治体が出店するアンテナショップで買えます。
各種イベント会場で買えます。

北海道の土産をもらう機会も増えたと思います。
「あ、これ、おいしいですよね」
などという言葉を聞くと、
(そうだよなぁ。めずらしくないよなぁ)と。

めずらしいものでなくてもいい。
希少価値があるものではなくてもいい。
気持ちが伝わればいいと言われます。でも
どうしても「へぇ~」とか「ほぉ~」とか
言ってほしいという、いやしい気持ちがあります。

「こんなお土産は初めてです」と
言ってもらえるような土産が手に入る土地に
引っ越そうかと考えてしまうほどです(笑)

どうでもいい話でした。ご容赦。

   
  
        
 
  今日の内容
  *録音される時代(おたより本文)
  *ひんぱんに寄せられる相談(村上透ものがたり)
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   録音される時代

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毎月、楽しみにしているメルマガに
「西遠(せいえん)労務メルマガ」があります。

山口悦子先生が送ってくれます。


労務問題に関したメルマガがおもしろいと言うと、
「変わってますね」と言われたり、
「おもしろがってる場合じゃないんですよ」
などと、経営者からグチを聞いたりします。


労務問題に頭を抱えている社長が多いんですね。

永遠のテーマになってほしくないけど、
永遠のテーマなんでしょうね。


お客が増える会社になるには、
社長と従業員とがいい関係であってほしい。


戦略にもとづき、仕組みにしたがって
戦術を実行してほしいからです。従業員に。


社長の思い、考え、会社のやり方を理解し、
お客との第一線で仕事をしてほしいからです。


いい関係を築き、維持すべきは
現在、働いている従業員に限りません。

こんな言葉はないかもしれませんが、
従業員予備軍ともいい関係を築きたい。



応募してくれたけど、面接ののち
採用しなかった人とも、いい関係に。

自己都合か会社都合かを問わず、
辞めた社員とも、いい関係に。


日頃、そんなことを思っていたところ、

(そんな時代なのかぁ……

と考えさせられるメルマガを読みました。


平成26年9月号の『西遠労務メルマガ』です。


(そんな時代なのかぁ……
と驚いているのは、僕だけかもしれません。


あなたはすでに知っているかもしれませんが、
残業代未払い問題についての話を、
どうぞお読みください。




〈西遠労務メルマガ転載/ここから〉


今日は、ここのところ大きく採り上げられている、
たかの友梨ビューティークリニックの件について。
「ブラック」とか、「パワハラ」とか言われていますよね。
 
 
残業代未払いを1人の社員が監督署に申告、
またその社員はユニオン
(1人で加入できる、社外労働組合)にも加入しました。
たかの友梨さんは急きょ、店舗のスタッフを集め、
2時間半話をし、
特に、そのスタッフを名指しで批判した、
というものです。
 

さて、 
社員が監督署に相談や申告に行く、
監督署が会社に来る、
また、
社員がユニオンに加入する、
そういうことは残念ながら、しばしばあるものです。
 
 
今回たかの友梨さんにとって特に痛かったのは、
その社員が2時間半のやり取りを録音していたこと。
そのやり取りの一部は、
ネットへの公開もされているのです。
たかの友梨さんは、
きっと全く予想されていなかったことでしょう。
 
 
けれども、
この「社員がやり取りを録音していた」
というのは、
この頃西遠労務の顧問先様からも、
ちょくちょくうかがうこと。
 
そう、
今回のように、
労務トラブルの際、
また労務トラブルになりそうな気配があるときは、
「録音されていることを前提に」
やり取りしなくてはなりません。
 
残念ですが、
もう、そういう時代なのです。
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いいホームページ

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【今日も元気に お客が増える!】 366
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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。



取材する社長には2代目、3代目が多く、
2代目になって10年過ぎても業績がいい。
取材をすると、そうか、だからかと。
2代目にとって、もっとも重要なことは何か。
僕なりに見えてきました。
シンプルすぎて言いにくいのですが得たり。


最近、気に入っている標語。
「捨てる便に拾う命あり」
とても簡単な便鮮血検査により
大腸がんを早期発見できるそうです。
もじってみました。
「捨てる戦術に拾うお客あり」


割烹松屋の視察研修へどうぞ。
研修ですが、費用は各自の交通費と
ワタリガニの飲食代のみです。
僕も自腹で参加です。なぜそこまで?
と聞かれます。僕も聞きたいし、
食べたいから(笑)何度でも。それだけです。

   
  
        
 
  今日の内容
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   いいホームページ

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経営者は2通りに分けることができます。


「自己流」で経営を続けてきた社長と、
「勉強をして」経営を続けてきた社長。

その2通りです。


ある社長。
これといった経営の勉強をせず、
手さぐりで切り盛りしてきました。

お客に支持され、お客が増え、
売上が上がり、利益を出してきました。

我流、自己流で経営していますが、
何かで1位あるいは
どこかで1位を実現しています。



別のある社長。
あるときから経営の勉強を開始。
学んだ原理原則に基づいて経営。

ねらったとおりにお客が増え、
利益性の高い経営を実現。

原則に基づいているだけのことはあり、
何かで1位あるいは
どこかで1位を実現しています。



ふとりとも、
正しい経営者であり、
いい経営者であり、
すばらしい経営者です。


お客に喜ばれ、
お客が増えているから。



数年前、おもしろい発見をしました。

我流、自己流の経営者も、
「経営の原理原則」にあてはまるということです。


経営の勉強をした方は当然ですが、
勉強をしていない方でも、
お客に支持され、お客が増えている経営は
原理原則にのっとっているのです。



たとえば、

「ランチェスター戦略は勉強していません。
 でも、お客さまは増えています」

という経営者はいます。


つい最近、会った人では
松永大輔さんがいます。


松永さんは、整体院の院長さん。
東京都大田区西馬込(にしまごめ)にある
「ライフエイドカイロプラクティック」の院長です。


何を、
どこで、
だれに、
どうやって提供し、
一度来院したお客と、どのように付き合いを続け、
どんなお金と時間の使い方をしているか。


それらについては、いずれ、
『お客が増える!』レポートにて紹介します。


詳細なレポートを読んだり聞いたりせずとも、
ホームページをのぞくだけで、松永さんの
整体院が支持されていることがわかります。


ライフエイドカイロプラクティックの
ホームページから、気になるフレーズを
いくつか抜き出します。



「西馬込駅第1位」

「おかげさまで第1位」

「整体・カイロプラクティック院のホームページで
 ページ数・情報量No.1」

「8月23日(土)は研修のため休診致します」

「9月3日(水)4日(木)は研修に参加するため
 休診いたします」

「1回の治療で治ってしまうなんて
 びっくりしました」



少なくとも2つのことが見えてきます。

「1位」「No.1」「1回」と
「1」 という数字を上手に表現していること。


そして、「勉強」のために整体院を休むこと。


経営の勉強をするために、
言い換えれば、
お客に好かれ、
気に入られ、
喜ばれ、
忘れられないようにするための
勉強を優先する経営者であること。


そんなことが見えるホームページって、
出会うと楽しくなります。

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捨てる経営

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【今日も元気に お客が増える!】 365
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20140827

 
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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。


お知らせです

村上がセミナー講師を務める際の費用についてです。
半日…10万円プラス旅費等実費。
一日…15万円プラス旅費等実費。

数多く問い合せを受けます。
そのつど答えていますが、
シンプルすぎて拍子抜けの方もいます。


「半日」と「一日」の境界は……
ケースバイケースです。
「交通費」の算定基準は……
これもケースバイケースです。


各地の商工会から、たとえば、
「1時間3万円という予算なんですが」といった
相談を受けます。どうぞ気軽にお寄せください。

   
  
        
 
  今日の内容
  *捨てる経営(おたより本文)
  *葉山に建てたお客(村上透ものがたり)
  *この日、ここで、あなたに会えませんか(セミナー案内)


★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★ 
   
   捨てる経営

★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★


「捨てすぎました」


濱田さんから、初めてこの言葉を聞いたとき、
僕はつい笑ってしまいました。


ところが濱田さんは笑いません。
むしろ、表情は硬くなっています。

いま思い出してもつらいという過去を
一言で表しているからです。


理想のお客に来店してもらうため。
来店したお客に喜んでもらうため。
喜んでもらえる商品にするため。
商品3分に売り7分を実践するため。
売り込んできた失敗を繰り返さないため。


捨てる。
変える。
削る。
やめる。
絞る。
断る。
狭める。
減らす。


たとえば、「送迎バス」。

送迎バスを用意すれば、
お客が増えると聞き、
以前、購入したのです。

しかし、そのバスも手放しました。
それまで送迎バスをあてにしていた
お客は、あっさり来なくなりました。


たとえば、「安いメニュー」。

価格を安くすればお客は来る、と
周囲に言われ、次々と低価格メニューを
増やしてきたのです。

しかし、居酒屋並みの価格はやめました。
高いなら行かないよ、というお客は
ぱったり来なくなりました。


たとえば、「宴会」。

売上が欲しいなら宴会にかぎる、と
これまた周囲の声が多く、飲み放題付きなど
宴会を受け入れてきました。

しかし、ことごとく宴会用の価格を
上げて提示しました。あるいは、
満席ですと答えて断るようにしました。



きわめつけは、「仕出し」をやめたこと。
葬儀会場や法事の際に提供する
仕出し弁当業務をやめたのです。


なぜ、きわめつけなのか。
売上の6割を占めていたからです。


「売上の6割を超える商品を捨てよう」


売上の6割を断つと決めて、実行しました。

仕出しをやめることは、
来てほしいお客だけに来てもらうための
ひとつの象徴でもあります。


もともと、ワタリガニ専門の割烹です。
仕出し弁当屋ではありません。

すべて対極にあります。


来店型対面提供スタイルと
受注後、配達スタイルと
いった違いがあります。

あるいは、

高単価と
低単価
という明確な違いがあります。


なにより、お客が異なります。
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決意、決心、決断

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お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 364
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20140826

 
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  (転載される際は、気前よく全文まるごとお願いします!)


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。



割烹松屋の視察研修をおこないました。
「理想の店にする」「大赤字業績を挽回する」
そのために「決断」した2代目大将の話を聞き、
唯一のワタリガニフルコース料理を味わう。
参加者の発言も、僕には勉強になりました。


イニシャルでごめんなさい。
M
Y嬢とRU嬢とのハモりにしびれました。
スーパーアリーナにて。
泣いてしまう曲が予想以上に。


つい3日前の取材でも泣いてしまいました。
どんな経営者にもドラマがあります。
どんな人にもドラマがあるからです。
現在の経営者レベルにおいて、
過去が影響する割合は5割を超えていると思います。

  
  
        
 
  今日の内容
  *決意、決心、決断(おたより本文)
  *横浜に建てたお客(村上透ものがたり)
  *この日、ここで、あなたに会えませんか(セミナー案内)


★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★ 
   
   決意、決心、決断

★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★


「まず来店してもらおうと思いました」

来店型の店であれば、
「まず来店してもらおう」と店主が願うのは当然。

大阪府泉佐野市にある割烹松屋、
濱田憲司(はまだけんじ)社長も思いました。


「とにかく来店してもらわなあかん」と。


お客が来ない。
売上が減る。

入ってくるお金は減るのに、
出ていくお金は減らない。

お客が来ないことには始まらない。

どうすれば来店してもらえるか。


ありとあらゆることを考え、
聞くこと見ることすべてを取り入れ、
お金をいただくための手を打ち続けました。


がんばった人は報われます。

とにかく来店客は増えました。
入ってくるお金も増えました。

それまで割烹松屋へ来たことがないお客が
来てくれるようになったからです。

離れかけたお客が、気をよくして
何度も来てくれるようになったからです。

「まず来店」を成功させようと決意し、
「多少の無理ならがまんして」
お客を受け入れたからです。



「まず来店」は、かなえることができました。

しかし、と濱田さんは言います。
「喜びも充実感も満足感も得られませんでした」


売上が増えるだけではなく、
出ていくものも多かったからです。

出ていくものは、
お金とは限りません。


売上が足りない焦燥感。
休めず、休めさせられない疲弊感。
喜びが得られないむなしさ。


それでも「まず来店」のための取り組みを
濱田さんはやめませんでした。



「誰も来ないよりマシ」


そう思ったと言います。


おかしな話です。

「まず来店」が実現したのに、
心から喜ぶことができない。

「まず売上」をもたらしてくれるお客なのに
「来ないよりマシ」と言う。


(どこかがおかしい
(何か間違っている


そう感じながらも、来店客を増やすため、
売上を増やすため始めたことをやめません。


やがて、濱田さんは追い込まれます。

「このままだと……」と
当時を振り返り、濱田さんは言います。


「スタッフが倒れるか、
 僕が倒れるか、
 店がつぶれるか、
 このままだと、このどれか、いや、
 ぜんぶだと思いました」


もちろん、このどれになっても
いいわけではありません。


「もっとも売上になっている仕事をやめるか、
 お店がつぶれるのを待つか、
 どちらかを選ばなければならない


濱田さんは決心します。


忙しいわりに儲からない仕事はやめる。
ワタリガニ専門の割烹から離れた仕事はやめる。
先代がやっていなかったことはやめる。


お客は少なくていい。
いや、少ないほうがいい。

先代のときのように
お客に愛されるお店にしたい。

自分たちが好きなお客だけにしたい。

好きなお客だけに集まってもらい、
好きなお客に喜んでもらい、
好きなお客に愛され続けるお店にしたい。


売上を上げることを目的とした仕事は
もうやめよう。

お金はいただくことはできるが、
お金以外のものをいただくことが
できない仕事はやめよう。


そう心に決めました。
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40年前のハガキ

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お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 363
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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。



「客層を絞る!」
理想とするお客が増える店にしたい。
範囲を決めて、好みや価値観が合わない
お客は集まらないようにしたい。

断るお客を決める。
断つことを決める。
それが決断です。

経営者は日々、判断、決意、決心を
余儀なくされます。しかし、
本当の意味で「決断」できる人は少ない。

僕の知る経営者のなかで、決断した、
まれな社長、割烹松屋の濱田憲司さんです。

濱田さんの話をうかがい、
僕も解説を加え、
日本で唯一、わたりがに専門料理店の
わたりがに料理をいただく研修。
(本物の研修です笑)

8月23日土曜日、お申し込みをどうぞ。

http://www.okyakugafueru.com/mailletter/backnumber_files/8012002803d24207f7f01db9d36631c1-354.html


  
  
        
 
  今日の内容
  *40年前のハガキ(おたより本文)
  *一回3万円のサウナ(村上透ものがたり)
  *この日、ここで、あなたに会えませんか(セミナー案内)


★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★ 
   
   40年前のハガキ

★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★


毎月、2週間から3週間、
北海道を離れています。
すべてホテルや旅館に宿泊します。

出先で新聞を読み、
保存しておきたい記事があると、
その記事が載っている面を破り、
たたんで持ち歩いています。

写真を撮れば?
スキャンすれば?
ネットで見れば?

と、周囲からオジサン扱いされますが、
オジサンなので、やり方を変えません。


7月も、また多数の破った新聞を
スーツケースに入れていました。


そのなかのひとつ。
7月18日の読売新聞。

東京都町田市で手にしたのか、
埼玉県秩父市で入手したものか。



〈ぷらざ〉という読者投稿欄に、
『ハガキの中に40年前の私』という
おたよりが載っていました。


(ハガキって、いいな

そう思ったので、紹介します。

「ハガキの書き方・出し方」の
参考になるわけではありません。

「ハガキの続け方」を学べるわけ
でもありません。


ハガキって、いいな

本当にそう思っただけです。



(読売新聞の投稿欄より転載/ここから)


『ハガキの中に40年前の私』

40
年前に出したハガキが戻ってきた。
高校時代の友人が身辺整理をしていて
私からのハガキを見つけ、わざわざ送って
くれたのだ。

それは、長男の出産祝いに来てくれた
ことへの礼状だった。当時、私が
住んでいた団地の住所が懐かしい。

私は周りから、癖のある読みづらい字だと
文句を言われていた。このハガキも上手に
書こうと意識し過ぎていて、ますます
悪筆になっている。

ありがとうという感謝の気持ちを書こうと
しているのだが、精いっぱい気取った
よそいきの文章で、思わず赤面した。

けれどもそんなハガキの中に、子育てに
悪戦苦闘していた私がいる。神経質に
我が子の体重をチェックし、うんちが出た
出ないで一喜一憂していた、不慣れな母親が
いるのだ。

「大丈夫だよ、なんとかなったよ」
当時の私にそう言ってあげたくなった。


(読売新聞の投稿欄より転載/ここまで)



2014
年7月18日 読売新聞朝刊
〈ぷらざ〉欄より転載しました。

投稿した方は、千葉県八千代市の66歳女性です。

40
年前ということは、この方は26歳。
友達にハガキを書いていたんですね。

友達は、ハガキをとっておいてくれたんですね。

そういう時代です。


1974
年、昭和49年。
僕の家にも、ハガキや封書がよく届いていました。
父も、よくハガキを書いていました。


当時、ハガキの価格は10円。

それ以前の5円、7円から上がりましたが、
どれだけ距離が離れていても、わずか10円で
たくさんの思いを伝えることができました。

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変人の基準

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お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 362
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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。



「客層を絞る!」
理想とするお客が増える店にしたい。
範囲を決めて、好みや価値観が合わない
お客は集まらないようにしたい。

断るお客を決める。
断つことを決める。
それが決断です。

経営者は日々、判断、決意、決心を
余儀なくされます。しかし、
本当の意味で「決断」できる人は少ない。

僕の知る経営者のなかで、決断した、
まれな社長、割烹松屋の濱田憲司さんです。

濱田さんの話をうかがい、
僕も解説を加え、
日本で唯一、わたりがに専門料理店の
わたりがに料理をいただく研修。
(本物の研修です笑)

8月23日土曜日、お申し込みをどうぞ。

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  今日の内容
  *変人の基準(おたより本文)
  *2年目のスポーツクラブ(村上透ものがたり)
  *この日、ここで、あなたに会えませんか(セミナー案内)


★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★ 
   
   変人の基準

★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★

7月24日のメールレター、
『自社の欠点を述べる社長』をお読みいただき
心からお礼を申し上げます。

ありがとうございます。

大きな反響でした。
ジェイジェイエフの志村社長。


「自社の欠点は営業できないことです」

なんて、言えませんよね。ふつう。

志村社長はふつうじゃありませんから。
変わっている人、そう、変人ですから。


「変わっている」


僕たちは、何を基準に「変わっている」
と感じるのでしょう。

あなたは、どんなときに「変わっている」
と思うのでしょう。


数人に尋ねました。

100人に聞きました!」ではなく、
数人なので信ぴょう性はありませんが(笑)

「一般的な見方、考え方と比べて異なるとき」
「常識とされている考え方と違うとき」
「まわりの人、もの、出来事と違う場合」

そうですよね。

大多数を占めるものと比較して異なるとき、
「変わっている」と思います。


ジェイジェイエフの志村社長も、
大多数を占めるものと異なることを
お客に宣言しています。


こう言っているんです。志村社長は。


「私たちはリフォーム業界の常識と闘います!」


では、リフォーム業界の常識とは何なのか。
常識と闘う、言い換えれば常識を破るとは
どういうことなのか。3つあります。



★紹介 ここから


【常識破り その1】

明朗会計!

全ての金額をわかりやすく提示しますので、
費用に対する不安はございません。



【常識破り その2】

押し売り営業撤廃!

ご連絡いただいてからの押し売り営業などは
行っておりません。


【常識破り その3】

ごまかしなしの見積作成!

わかりやすくお見積もりを作成し、
包み隠さずご説明いたします。


★紹介 ここまで



読みました?
読みましたよね。


志村社長は、こう言っているのです。
誇張した言い換えではありません。
どうかご理解ください。


リフォーム業界というところは、
明朗会計ではない。不明朗だ。
だから当社は業界の常識を破って
明朗会計ですよ。


リフォーム業界というところは、
押し売り営業をしている。
だから当社は押し売り営業はしませんよ。


リフォーム業界というところは、
ごまかしありの見積書を作成している。
だから当社は見積もりをごまかしませんよ。



合ってますよね。
拡大解釈ではないと思います。


ジェイジェイエフがリフォーム業界の
常識破りであることを知り、
お客は安心してジェイジェイエフに連絡します。
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自社の欠点を述べる社長

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お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 361
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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。



「客層を絞る!」
理想とするお客が増える店にしたい。
範囲を決めて、好みや価値観が合わない
お客は集まらないようにしたい。

断るお客を決める。
断つことを決める。
それが決断です。

経営者は日々、判断、決意、決心を
余儀なくされます。しかし、
本当の意味で「決断」できる人は少ない。

僕の知る経営者のなかで、決断した、
まれな社長、割烹松屋の濱田憲司さんです。

濱田さんの話をうかがい、
僕も解説を加え、
日本で唯一、わたりがに専門料理店の
わたりがに料理をいただく研修。
(本物の研修です笑)

8月23日土曜日、お申し込みをどうぞ。

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  今日の内容
  *自社の欠点を述べる社長(おたより本文)
  *さらなる上司の誘い(村上透ものがたり)
  *この日、ここで、あなたに会えませんか(セミナー案内)


★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★ 
   
   自社の欠点を述べる社長

★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★

リフォーム工事をしたい。
そう思ったお客は、
どんな行動に出るでしょう。


折込チラシをチェックする。
保存しておいたチラシや資料を見る。
ネット検索をする。
近所の経験者に相談する。
知り合いに尋ねる。相談する。
近所のリフォーム工事屋さんを訪ねる。
リフォーム関係のイベントに足を運ぶ。
小冊子など資料を取り寄せる。


まだありそうですが、これくらいにして、
では、見積りをとってみよう、と思ったお客は、
どんな会社に依頼するでしょう。


ここ、重要ですよね。

リフォーム会社としては、
見積りを依頼されないかぎり、
勝負の土俵に上がることができません。



お客が、

ここに電話しよう、
ここに依頼しよう、
この会社に行ってみよう、
このお店に聞いてみよう、
あの人にお願いしよう、

と思う決定要因は何でしょうか。


ここで愚問とも思える問いを
自分に課してみるのはいかがでしょうか。


見積りを依頼してくるお客は
本当に見積りがほしいのだろうか、と。


やっぱり愚問ですね(笑)
見積りがほしいから、依頼するんですよね。


それでも、問いなおします。


お客は何を知りたいのか。
お客はどんな判断材料を求めているのか。


お客が求めているものと、
会社が提供する情報や材料が一致すれば
両思い、交際成立の可能性が高まります。


こんなこと、経営者はわかっています。

「お客さまのニーズを~」とか、
「お客さまの立場にたって~」など。


だから、ホームページでは
当社はこんなにすごいんですよとうたい、

だから、チラシでは
当店はここまで安くしていますよ

お客の立場に立った広告宣伝営業をしています。


お客のニーズに応えているはずなのに、
苦戦している会社が多い。

お客の望みをかなえようと安くしているのに、
売れない店が多い。


なぜだろう……


「仮説に対する対策が的確ではないから」
と考えるかどうかだと思います。


つまり、もしかすると、
お客のニーズを誤解しているかもしれないし、
お客の立場に立っていないかもしれない。

そう考えられるか。


さらに、
お客が知りたいこと、
お客が求めていることを
今一度、考え直すことだと思います。


と、エラそーに言うのは、

(この社長、お客のことを本当に理解している

と、心から思わせてくれる社長がいるからです。


僕のセミナーにご参加した人はご存じ、
僕の事例教材を購入した方はご存じ、

株式会社ジェイジェイエフの志村保秀社長です。 続きを読む...

いい旅のススメの勧め

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【今日も元気に お客が増える!】 360
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20140722

 
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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。



割烹松屋の視察研修をご存じですか。
僕が思うに、経営の8大戦略のなかで
もっともむずかしい「客層戦略」を
中心に進めた割烹松屋を訪ねる研修です。

商品を絞ることはできても、
客層を絞ることには大きな抵抗が。
そこを乗り越えた経営者には
常連客が多数集まる店が与えられます。

8月23日土曜日、
泉佐野市にいらっしゃいませんか。
日本で唯一、わたりがに料理代だけで
濱田憲司社長の話を聞くことができます。

http://www.okyakugafueru.com/mailletter/backnumber_files/8012002803d24207f7f01db9d36631c1-354.html


  
  
        
 
  今日の内容
  *いい旅のススメの勧め(おたより本文)
  *一回6万円のサウナ(村上透ものがたり)
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   いい旅のススメの勧め

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『いい旅のススメ』という書名を
目にする機会が増えています。

僕のまわりに多いのです。
高萩徳宗(たかはぎのりとし)さんファンが。

高萩さんが出した6冊目の本、
『いい旅のススメ』が「いい!」という
感想を聞くことが多くなりました。


「感動しました」
「旅に出たくなりました」
「サービスの勉強になりました」
「いい本です」
「家族を旅に連れていきたくなりました」


みなさん、絶賛です。7月の第一週目から、
「読みました!」という声が急増しました。

アマゾンから送られてきて、すぐ読んだんですね。


そんな全国のみなさんには申し訳ないのですが、
僕は6月24日に読みました。

その日、名古屋で開かれた「3人クラブセミナー」。
第1部は、村上透。
第2部は、高萩徳宗さん。
第3部は、小串広己さん。


ご存じですか。3人クラブ。


この3人クラブの会場に、新刊を持ってきて
くれたのです。高萩さんが。

2万円という受講料にもかかわらず、
当日は50人もの参加者が集まりました。

みんな大喜び。
思いがけないプレゼントだからです。

プレゼントといっても、
ちゃんと購入するのですが(笑)


ネットで予約しているにもかかわらず、
会場で購入する人がほとんどでした。

それくらい、高萩さんの本はみんな読みたい。

僕もその場で買ったわけですが、
じつはその場で読んでしまいました。


第1部である僕の持ち時間が終わり、
第2部の高萩さんの話を聞き終わり、
第3部、小串さんが話をしているあいだ、
高萩さんの新刊を読んでいたのです。


小串社長、ごめんなさい。

聴覚は小串社長の話を、
視覚は本、触覚も本でした。

2対1で、僕の脳は本に支配されました。


結局、小串社長が話しているあいだに
高萩さんの本を読み終えることができました。


高萩さんが書く本は、どれもおもしろい。

多くの人は「サービスの勉強になる」と言いますが、
僕には、ズバリ経営そのものの勉強になります。


象徴的な一文をいくつか書き出します。

(ああ、村上がふだん言っていることと
 同じようなことが書かれているんだな

と感じるのではないでしょうか。



【高萩さんの新刊で勉強になる一文 ①】

 私たちベルテンポが提供しているのは
「コミュニティー」だ。つまり人と人の
つながりをお客様に提供しているのだから、
「コミュニティー屋」が正しいと考える。(p30


(村上コメント)
僕もセミナーでいつも言ってます。

本当に喜ばれているものは何か。
目的は何か。手段は何か。
何屋さんなのか。

さすが高萩さん。

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熊本の非常識な経営者

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【今日も元気に お客が増える!】 359
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20140619

 
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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。



2月3日のメールレター346号にて
「3人クラブ」の案内をしました。
自称、幻のセミナーであり伝説のセミナー、
3人クラブの開催案内です。

6月24日火曜日、10時から18時の8時間。
ポストカード通販日本一の小串社長。
サービスの本質伝道師である高萩社長。
そして非売三原則を提唱する村上の3人。

おかげさまで定員の50人まで
あと2人となりました。
名古屋近郊に限らず、各地からご参加。
うれしいです。ありがとうございます。

日本一のかき氷屋さん、琉冰(リュウピン)の
宜野座(ぎのざ)社長も沖縄からご参加。
本当にありがとうございます。

「割烹松屋」視察研修の8月コース、
12
月コースは、受付中です。
こんな研修、どんなセミナー会社も
企画してくれません(笑)

  
  
        
 
  今日の内容
  *熊本の非常識な経営者(おたより本文)
  *サウナ一回あたりの価格(村上透ものがたり)
  *この日、ここで、あなたに会えませんか(セミナー案内)


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   熊本の非常識な経営者

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カフェの経営者にとって
重要な数字は何でしょうか。


従業員1人あたりの粗利益や純利益。
原価率やお客1人当たりの単価など。

カフェにかぎらず、どんな業種にも
重要な指標はいくつもありますね。

飲食店の経営者にとって、
とりわけ気になるのは
「客席の回転率」ではないでしょうか。

2回転、3回転と1回転ずつ増えるにつれ、
客数も3倍、4倍と増えていくからです。


お客が店を出たら、すぐ次のお客が来店。
単価が低い商品なら、飲食が済んだあと
すみやかにお帰りいただく。

それが飲食店舗の望ましい流れでしょう。


飲食店としては、お客に満足していただき
かつ、回転率を上げたい。
当然です。常識のど真ん中です。

つまるところ、お客の数ですが、
少ない席数で回転率が高いのが望ましい。



儲けるには、ところてん方式の経営が
望ましいのかもしれません。


ところが、世の中には変わった経営者がいます。


「どうぞ、どうぞ何時間でもどうぞ」


というカフェの経営者がいるのです。

営業トークとして言っているのではなく、
心から「何時間でもどうぞ」と言っています。


「男だっておしゃべりしたいんです。
 でも、ありませんよね。おしゃべりできる
 喫茶店がなかなかない。そんなお店、
 あったらいいのにな、と思っていました。
 女性ならなおさらじゃないでしょうか。
 だから、おしゃべりできるカフェをつくろうと。
 おしゃべり処ですから、何時間でも
 心ゆくまでおしゃべりをしてほしい。
 僕が回転率を上げようとしたら、
 みんなゆっくりおしゃべりできない。
 いいんです。回転率は低くても」


熊本で次々と、それはもう本当に次々と
カフェをオープンさせている経営者です。

COCORO(ココロ)」の代表、
関戸一也社長はニコニコしながら言います。


「広い駐車場を用意しています。
 何時間でも無料です。停めてください。
 夜12時まで営業しています。
 仕事帰りに友達と心おきなく
 おしゃべりしていってください」


ココロが展開するカフェは
年々お客が増えています。

新規出店にともなう顧客増はもちろん、
既存店のお客も増えています。


そしてなにより顧客単価が高い。
1人当たりの売上が1400円なのです。


カフェなのに1400円。
喫茶店なのに1400円。


と僕が言ったら、おそらく関戸社長は
こう言うでしょう。

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……と言えば

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お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 358
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20140612

 
このメールレターは、
 お客が増える★プロダクションとご縁のある方に贈ります。

 無断転送、無断転載を積極的におすすめします。ただし、

 「お客が増える★プロダクション 村上のメールレター」
   であることを必ずご記入ください。

 
  (転載される際は、気前よく全文まるごとお願いします!)


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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。



「琉冰(リュウピン)の宜野座(ぎのざ)社長が
 3人クラブに参加してくれますよ!」と
みんなに言ってしまった村上です。

「えっ! あのかき氷屋さんの琉冰の社長さんですか!」
と、みな驚き、会えることを楽しみにしています。

6月24日は朝10時開始です。18時まで8時間。
講師が3人。超優秀、村上も大好き、みんなも大好きな
小串(おぐし)さん、高萩(たかはぎ)さんと僕。

前日、23日は数人で飲みます。名古屋のディープな店で。
翌日、25日は数人で視察研修。No.1戦略社長の店舗を。
そうです。お客が増える!事例で一番人気のお店、
「ふらんす菓子屋エミリー」を訪ねます。

今日、3人クラブ名古屋実行委員会の河合さんに聞きました。
「いま、何人のお申し込みを受け付けていますか?」
42人です。あと8名、受け付けます。ありがとうございます!」
村上は前座を務めます(笑)。このお二人の前では、完全に前座です。
10
時から12時まで村上の時間です。名古屋で会いましょう。

  
  
        
 
  今日の内容
  *……と言えば(おたより本文)
  *スポーツクラブ入会の目的(村上透ものがたり)
  *この日、ここで、あなたに会えませんか(セミナー案内)


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   ……と言えば

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「今まで何のためにやってきたんや!」

スイッチが入ってからの奥社長に
恥ずかしさを感じる余裕はありません。

死ぬことを思えば、
なんだってできる。
やらなければならない。


「仕事をいただけませんか」


奥社長は、そう言って知り合いを
まわったといいます。


「仕事をください」と言って
はいどうぞ、と仕事をもらえるほど
世の中は甘くありません。

「ください」と言ってもらえるなら、
それまでも多くの仕事をもらっていた、
と思うのは僕だけではないでしょう。



ところが、もらえたのです。
奥社長のまわりにいるみんなが
応援してくれました。
仕事をくれました。


なおさらがんばらなければなりません。


奥社長はがんばりました。


数多くの仕事をこなすにつれて
見えてきたことがあります。

お世話になっている人々への
本当の恩返しの方法です。


こういう技術を
こういう方々へ提供する。


それが、ほかのどの会社でもなく
私たちベルがやるべきことだと。

あらゆることに応えるのではなく
特定の領域で専門性を発揮する。

それこそがお世話になっている人への
恩返しであり、人々の役に立つことだと。


結果、「病院ならベルさんだね」
と言われるようになりました。


この、

「・・・なら・・・だ」

と言われる会社が1位になれる会社、
あるいは、すでに1位の会社です。

よく言いますよね。


「・・・なら・・・だよね」
「・・・と言えば・・・でしょう」
「・・・と聞くと・・・を思い出しますね」


この時点で、
何か思い出しましたか?
何を思い出しましたか?


株式会社ベルのまわりでは、
このように言うお客が大勢います。


「病院清掃ならベルさん」


これだけじゃありません。


「ハト対策なら日本鳩対策センター」


これも耳にするようになりました。
じつは、株式会社ベルが中心となって設立した
鳩対策専門の会社です。


ハトの被害で困っている人はたくさん。

「いろいろ試したけど、どれもだめ
「あちこちお願いしたけど、どこもだめ

そういう方が、結局のところ
日本鳩対策センターに依頼します。


新大阪駅なんか、大々的にやってますね。
ハト対策。

あれ、鳩対策センターの仕事だそうです。


株式会社ベルの奥社長と出会い、
僕は強烈な刺激を受けています。


「・・・なら・・・だよね」


ベルさんが、それを証明してくれているからです。



お客に「・・・だよね」と言ってもらう。

そのための行動をしましょう。
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スイッチが入った瞬間

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お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 357
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20140528

 
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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。



新千歳空港から車で数分、
千歳市信濃4丁目の交差点付近。
桜が見事に咲いていました。たくさん。
5月下旬ですが。八重桜。

千歳市から40分くらいで札幌市内。
やはり咲いている桜の樹を発見。
北海道って、やっぱり寒い土地です。
今月、二度も見ることができてよかった。

年に何度も北海道を案内します。
が、年内分は締め切りました(笑)
時間があったら、ひとりでこっそり
大自然、北海道を楽しみます。

  
  
        
 
  今日の内容
  *スイッチが入った瞬間(おたより本文)
  *スポーツクラブをめぐる上司との会話(村上透ものがたり)
  *この日、ここで、あなたに会えませんか(セミナー案内)


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   スイッチが入った瞬間

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32
歳。リコーの営業所長。
今から20年前の年収750万円。

悪くない境遇です。


この営業所長が「独立を考えている」
としたら、周囲の人は言うでしょう。


「早まるな。十分、考えたほうがいい」

つまり、独立はやめたほうがいいと。


しかし、奥斗志雄(おく としお)さんは
リコーを辞めました。


貯めたお金は独立の準備で消えました。
トヨタライトエースバン。清掃道具一式。

アルバイト経験のある清掃業で身を立てる。
その決意はゆるぎないものでした。


仕事はありました。下請けです。
朝早くだろうと夜中だろうと、
まじめに、必死に働きました。


初年度の年商は650万円。

年収750万円から年商650万円へ。

スタッフを一人採用したので、
収入と言えるほどの稼ぎにはなりません。


しかし、OA機器の営業とは別の
喜びを感じた日々だったと言います。


新築住宅を引き渡す前の美装(びそう)。
個人宅のハウスクリーニング(掃除)。
玄関、廊下などマンション共有部分の清掃。
会社ビルや工場など事業所の清掃。
スナックなどが入るレジャービルの清掃。


どんな仕事も心を込めて打ち込みました。


「さすがですねぇ~」
「そこまでしてくれるんですか!」
「プロは違うなぁ」


そうほめてくれるお客がいると、
この仕事をしてよかったと思う。


しかし、調子に乗ったりしません。

すべてのお客からほめられないかぎり、
自分の評価、自社の評価とは言えません。

いただける仕事は断らず、
仕事が増えれば人も増やしました。

しだいにお客の数が増え、
お客の規模も大きくなっていきました。


創業してから8年。
奥社長はうれしさをかみしめていました。


ところが、ある日、突然、
うれしい日々は終わりを告げます。


大手金融機関が合併することで、
それまでの取引が打ち切られるという
事態に直面したのです。

連絡が来てからわずか一週間後、
売上の4割がなくなりました。


このままでは半年後には倒産してしまう
失われた4割を急いで取り戻さなければ
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ワインを毎日一本のプロ

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【今日も元気に お客が増える!】 356
~~~~~~~~~~~~~~~~~~20140526

 
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  こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。


「割烹松屋視察研修」をご存じですか。
8月、10月、12月に開催します。
が、10月はそろそろ受付を締め切ります。
10
月に参加しようかなと考えていた方、
念のためご相談ください。
受付はお申し込み人数しだいです。

8月は、まだ席に余裕があります。
12
月は数名、仮予約を受け付けています。
お問い合わせ、お申し込み、村上まで
ご遠慮なく連絡くださいませ。

6月4日の水曜日。東京で勉強いかがですか。
いまの時代、経営の原理原則どおりに、
しかし業界常識の逆をいく経営が必要です。
原理原則どおりで業界常識の逆?
はい、事例を紹介します。

 http://nakagawa-consul.com/seminar/065.html

6月7日の土曜日。岡山で勉強いかがですか。
日本一の実績をもつ小串社長とのセミナーです。
最近、僕らが言ってきたことと同じことを
セミナーで話す人が増えてきました。
新規より既存。既存客が新規客を増やす。

 http://ameblo.jp/am6club/entry-11827264682.html

6月24日の火曜日。名古屋で勉強いかがですか。
日本でただ一人、サービスに関して
本当のことを言う高萩さん、小串さんとのセミナー。
聞いたことがない人は、一度、聞いてみてください。
聞いたことがある人は、また聞きたくなるでしょうね。

 http://www.okyakugafueru.com/colum/seminar_files/3nin-club201406_B.pdf

割烹松屋視察研修

 
ご安心ください。僕のメールレターです。
http://www.okyakugafueru.com/mailletter/backnumber_files/8012002803d24207f7f01db9d36631c1-354.html